その”あたりまえ”は本物か?もはや津山市議会は賞味期限切れ。

未来拓く、みうらひらくです。
あたらしい党の公認候補予定者、みうらひらくです。

あたらしい党では”あたらしいあたりまえをつくろう。”と言っている。

政党のホームページとしては圧倒的に見やすいという声も届いている。俺も一応(?)、トップページにメンバーとして載せていただいているので、ぜひチェックしてみて欲しいところ。

12月22日のキックオフイベント的集会ではご飯も食べられるって!皆さま是非!

話が逸れたけど、あたりまえの再構築には超賛成!

だが一方で、俺が言い続けてきたこともある。

つまりそれは”あたりまえ”を疑えってこと。

今まであたりまえだと思っていたことが実は全然あたりまえじゃないってこともあるし…そもそも、人によって”あたりまえ”の感じ方は千差万別。

その人のアイデンティティーによって”あたりまえ”は変わるもの

ごくたまに(?)物議を醸すエントリーを投下してしまう俺だが…いつぞや書いた内容で、津山市議会のあり得ない何ちゃって議会改革を糾弾したことを記憶している人もいるだろう。

津山市議会議員ってアホしかいないの?議会改革がマジ笑わせる。

2018-10-16

その後にもつい先日、さらに追い討ちをかけんとツッコミを入れたばかり。

俺の金は俺の金、みんなの金も俺の金。津山市議会議員という恥。

2018-12-01

理想を言えばアホ議員は選挙で落選して然るべきで、議員の仕事に”議会改革”などおかしな話だとは思う。

だが現実はそうでもない。

選挙では負けた者が弱いだけだ。勝たないでもできることをやりたいなら、政治を志す必要などない。

しかし、みずからの職務に誠実でない者たちに、自治体の舵取りを担う行政への監視・ツッコミ役を任せるなんて冗談にもならないではないか!

アホ揃いの議会を改革していくことは、自治体をより良い方向に持っていくためには必要不可欠な過程であると俺は自信をもって主張する。

そして議会改革に本気で取り組むなら、まずは情報公開だ。

ただでさえ印象が良くない政治への透明性を高めることこそが、全ての始まり。最初の一歩となるのである。先日…あたらしい党の代表である音喜多駿東京都議が、東京都議会でのネット中継についてブログに書いておられた。

一転、都議会の委員会ネット中継実現の方向へ。保存期間や中断条件は詳細な検討を

実は岡山県内でも昨日7日から、赤磐市で常任委員会のネット中継を始めた。

津山市の事例同様、岡山県内で初めての取り組みだ。

その意義には雲泥の差があると思うけどねッ!

津山市民としては残念な話だが、こうしたアホらしいネタで津山市がニュースになるような事態を減らしていくためにも…議会改革は求められているのではないだろうか?少しでもマシな人材を議会に送り込んで、少しでもマシな議会にして、少しでも今より楽しい津山にしませんか?

二つ目に紹介した政治資金絡みのエントリーを読んでいただければ明らかなように…津山市議会の連中は自腹を切らない活動をあたりまえだと思っている者(あるいはキチンと報告する必要などないと考えている者)が大部分だ。

そんな不誠実な行為を”あたりまえ”だと考える連中に、津山を任せられなくない?もう、こんな議会は見放すべき…明らかに見直すべき時機でっせ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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