会わないとわからないこともある!膝を突き合わせて話す大切さ。

未来拓く、みうらひらくです。
昨夜のブログ更新がこんな時間になってしまった、みうらひらくです。

最近遅れがち…すみません!

どれだけテクノロジーが発達しても、大事なことは直接会って済ませるべきだという風潮は根強い。コレが悪いことだと言うつもりは微塵もない。と言うよりも…当然のこと、つまり”あたりまえ”の話だ。

だが”あたらしいあたりまえ”を訴える政党(と言っても実際には東京をベースとした地域政党)所属となったことや、毎日ブログを書いていることなどで言われるのは「お前はインターネットで政治をやるんだろ?」という、誤解あるいは曲解である。テクノロジーの進歩は素晴らしいことで…我々の暮らしはもちろん、政治の世界にも大いに革新的なポジティブ要素をもたらす可能性がある。例えばハンディキャップを抱えつつも政治の現場で働く人たちが増えている事実もある。

しかしそれでもやはり人間同士、面と向かってコミュニケーションを図ることが重要なのは言うまでもない。

”あたらしいあたりまえをつくろう”というフレーズを掲げているアジャイル政党といっても、今までの全ての”あたりまえ”を否定するつもりは毛頭ない。守るべきものは守りつつ…打破すべきは打破する、そんな誰もが抱くであろう”あたりまえ”の思いを言語化したに過ぎないのだ。

昨日の朝は7時半頃から、津山市の天神橋交差点にてマイクを使って街頭活動を行わせていただいた。

交通量が多く、通勤時間帯は自分以外の方も同様の活動を行うことがしばしばある場所である。

来週も再来週も同じようにやります!

このところ毎週木曜日の朝にが使わせていただいていることで、昨日は数少ない散歩している方から…

「今日も来るのかなって話していたんだ。」

「ありがとうございます!それは良い意味で捉えておいて大丈夫ですか?」

「…。」

「だ、大丈夫…ですよね?」

そんなちょっと切ないキャッチボール(?)を展開させていただいたり、クラクションを鳴らしていただいたり(多分いい意味)、わざわざ窓を開けて手を振ってくださったり、わざわざ声を掛けてくださった人が今までの中(3回しかしていないが)では圧倒的に多かった。

その後も津山市内様々な場所を動き回った結果…やはり、面と向かってのご挨拶や握手といった超ベタな”政治家っぽい活動”の大切さを再認識することが多く、やっぱり生ライブが大事だなと思った次第なのである。

お声がけくださった方のところへと飛んでいったりもした。超お忙しい方がわざわざ時間を作ってくれる以上、行けたら行くしかない。

面と向かってコミュニケーションすることで、文字だけや電話などでは伝えられない感情の行き来が可能になる。

ただそれでも、皆さんそれぞれ忙しいし…俺の体も一つ。

そこを補う要素をいかに効果的に取り入れていくか…効率よく動くことに加えて、そこをどう充実させるかが大事だなと改めて思い、そのための仕組みを整えることに腐心中の私からは以上であります。

今日も飛び回りますぜ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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