最難関は怒りのコントロール?感情を制御するための唯一の方法。

未来拓く、みうらひらくです。
温厚そうに見えると言われたり…すぐ怒ると言われたり、みうらひらくです。

結論から言うと、すぐ怒る方です。

お恥ずかしい話ですが…身近な人ほどその被害に遭っております。身近な人であればあるほどに、こうあってほしいという理想も高くなるし…自分の中にも甘えが存在し、この人にはこれくらいは言っても大丈夫だろうとなるのかもしれません。

しかし、こりゃいかん。

そう思っているところに、こんなタイトルの記事を目にしたので読んでみました。

キレやすい人に教えたい「イライラ」の消し方 「6秒」さえ我慢すれば人間関係は好転する

ただこれは正直、多くの人には難しいでしょう。もちろん内容を否定する気はありませんが…そもそも記事中にも”6秒でおさまらない怒りの感情もあると思います”とは書いてあります。

確かに6秒間待つことができれば、その時点で気持ちは少し収まっているでしょう。もちろん今後そう努めていかねばと思いました。しかし現実的には残念ながら、なかなか我慢できないことも多いのではないでしょうか?

怒りたくて怒っているわけではないのです。怒るだけの理由がある以上、語弊を恐れず言えば、怒りを表現することも必要なのです。ただ…怒りのみに身を任せた自己表現ほど傍目に奇異に映るものはないかもしれません。

賛同を得るためには共感してもらうことが必要です。

怒りの表現の代名詞として、私が真っ先に思い浮かべるのは本日のアイキャッチ画像に使用した”ゲルニカ”です。ピカソによる世界で最も有名な反戦芸術と呼ばれているこの作品はゲルニカ空爆を題材に描かれ、発表当時は全く評価されませんでした。

しかし今現在世界中で知られる人類の宝の一つとなった理由として…この絵に込められているものが決して怒りだけではないからだという点も大きな要因だと、私は勝手に考えています。

これって殺人じゃないの?日常に埋没させてはならぬ悲劇に思う。

2018-06-07

先だって娘から言われた言葉を紹介しました。

やっぱり笑顔!

無理して笑う必要はないけれど、笑顔でいられるようなシーンを増やしていきたいと思います。そのためには自分自身が進んで笑いを提供できるようになりたいとも思うのです。

こんな風に言っていると「お笑い芸人になれ!」と言われるわけですが…お笑いの道ナメ過ぎ!どんな世界でも極めるためには凄まじい努力や才能、表には見えてこない積み重ねがあるものです。

それと同様に、人にもまた見えてこない積み重ねがある。

そこに対しての想像力を失わずにいられたら、今以上の敬意をもって他者に接することができるようになり…怒りもコントロールできるかも。

どんな時でもあたしゃ前向いて超ポジティブにいきますぜ!

本日はこんなところで。また明日!

 

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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