泊まってみた!ザ・シロヤマテラス津山別邸。お腹も心も大満足!

未来拓く、みうらひらくです。
バイキング大好き、みうらひらくです。

バイキングというのは海賊のことでも、テレビ番組のことでも、お笑いタレントのことでもありません。そう…みんな大好き、俺も大好き食べ放題のことです!

そりゃ太るわな。

この二重アゴである…。

食べ放題とか飲み放題とかいう響きの誘惑は異常。

多くの場合は当然、結果としてほとんどの人たちが元を取れない…とゆーか、提供側が得をするであろう仕組みになっているわけです。それでも魅力を感じさせてしまう〇〇放題という表現。この甘い罠には何度も引っかかってきました。

食べ放題をバイキングと表現するのは日本を代表するホテルの一つ、あの帝国ホテル発祥だという事実はバイキング好きの間ではよく知られた話(?)です。好きなものを好きなだけ食べられる…この夢のような食事スタイルはたちまち全国に広まり、同時に”バイキング”の呼称も日本中に知られるようになったのです。

私が生まれるよりも前から…津山市の中心部において無数の冠婚葬祭の場や、街の歴史を彩るできごとの舞台として存在感を示し続けてきた津山国際ホテル。惜しまれつつも先月16日で営業を終了しました。

今朝はその後を受け、新たに開業した新ホテル…ザ・シロヤマテラス津山別邸にお邪魔してきました。

そして標題の通り宿泊…。

していません!

せっかくだし新しく出来たホテルに一度は泊まってみないと…と、宿泊したのは我が相棒。

小学1年生からの35年にわたる友人でありライバル…音楽を共に作り続けてくるなどした現在のひらくマサポーターズ事務局長、巴氏であります。

先週も事務所”拓き”のために津山を訪れてくれた彼は、私と同じく津山生まれ津山育ちですが現在は東京にて活躍中。今回は完全にプライベートでの帰省でしたが、貴重な朝の時間を取ってくれた…という言い訳で、新ホテルに少しだけ潜入してきました。

様々な声が聞こえてきますが、私にとっては素敵だと思える空間でした。

ペット連れでもOK!

 

このメモ用紙好き。

直接自分の感覚で確かめてみないと何事もわからないもの…そう思っております。伝聞だけで物事の全てを判断することは好ましくないのでしない…私自身の基本スタンスでもあります。

岡山県北自慢の品々が集められたお土産コーナーには、友人の手による作品もありました。

バイキングスタイルで楽しめる朝食は、少食な巴くんをしてご飯のお代わりをさせるほど美味しかったようです。

これで少食…だと?

 

おにぎりにぎにぎ握っちゃうライブパフォーマンス!

俺も一回泊まってみたいぜ。

先に述べたように、結局は自分自身で体験してみないと…実感できないし、なかなか自信を持ってはオススメできませんしね!

だからこそ、泊まってみたい。

そう思えるようなホテルができたことは津山市にとっては好ましいことであると考えます。何しろ、もう出来てしまったものです。これからできる限り地域振興の助けとなるような活用の仕方を(外部の人間の余計なお世話ですが…)、考えていけたらなと思いました。

曲がりなりにも、この2年半ほどは似たような分野で仕事をしてきましたのでね!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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