津山市議会議員選挙を終えての所感4。挨拶回りに行くのはNG!

未来拓く、みうらひらくです。
皆さまのお力添えで津山市議会議員選挙に当選いたしました、みうらひらくです。

選挙では本当に様々な方々にお世話になりました。単純に考えても1,273人が大事な1票を投じてくださったからこそ、当選することが出来ました。

間違いなく…少なくとも1,273人にはお世話になったわけです。

しかしお力添えくださったのは津山市民の皆さまだけではありません。近隣自治体の皆さまや岡山県以外の皆さまからも、多くのご支援ご声援…様々なサポートを頂戴いたしました。本心としては、お世話になったあらゆる人たちのところに行って直接お礼を申し上げたいところです。このような誰もが覚えるであろう、お世話になった人たちへの感謝の気持ち…それを表現したいと思うのもまた、人として当然の話でしょう。

しかしそれ、公職選挙法違反なのよね!

先日も書いたように選挙は1人では絶対に勝つことが出来ません。だからこそ皆さまにお願いさせていただき、1票を投じていただく必要があります…にもかかわらず。

公職選挙法第178条では”選挙期日後の挨拶行為の制限”が規定されています。

有難うございますとお礼を言って回ること、戸別訪問等は思いっきり禁止事項なのです。これは落選していても同じこと。とにかく選挙後に選挙に関しての挨拶をして回ることは違法なのです。

しかし現実として、この規定は知られていないに等しいです。そして”人として”の話として…お世話になった方にお礼を自由に言って回れないという規定には若干違和感を覚えるのも正直なところです。

選挙で力を貸してやったのにお礼の一言も言ってこなかった…そう4年間言われることもあると、ある議員さんが言っていたのを聞いたことがあります。

皆、感謝の気持ちは持っていると思いますが…ルールはルールです。

インターネットによるお礼は問題ないということで、改めてこちらでお礼を言わせていただきます。

有難うございました!

そしてもし…みうらひらくの野郎、全然お礼を言ってこないぞと怒っている人がいたら…この公職選挙法の規定を教えてあげてください。

もちろん、街頭等で偶然に出会った場合はこの限りではありません!

ぜひ見つけてやってください。皆さまに会いに、GWもなるべくまちに出るようにいたします!

偶然会ったその場にて…ツヤマノミライを切り拓く、そのための相談をいたしましょう!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント