今、京都にいます。タピオカミルクティーの誘惑に負ける甘い男。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

しかもチーズクリームなどトッピングしてしまった!

全てはダイエットのため!

そうですココは京都駅。

津山→岡山、そしてここまで…全エスカレーターを横目に階段移動した意味を一瞬で無駄にしてしまったアホが私、三浦ひらくです。

これでもダイエット宣言後、2kgほど痩せました。

ギャルみこし真備に嫁入り&議員式ダイエット津山ver.発表!

2019-07-20

私の体重力は53kgですまで…まだまだ超遠いですけど。市議会議員となったことで、会議や会合の類に出席させていただく機会が格段に増えました。

今までも興味深いイベントや会議、オープン参加可能な企画には可能な限り行かせていただくようにしておりましたが…議員になったことで時間配分はある程度自由度が高くなります。そして議員となったことで先方からお声がけいただける機会が多くなりました。

お声がけいただいたものに関しては…先約が入っているか、よほど怪しげであるか、全く興味がないか、忘れてしまっていない限り…基本的に参加させていただいております。

しかし!

中には参加したことを後悔したくなるような時間泥棒的イベント、地雷的イベントがあることも確かです。

それはある意味、どうしようもないことで…何事も参加してみないとわかりません。どんなにカッコいいデザインの案内を受け取っていても…内容は事前にはわからないものです。

人と人のお付き合いとも同様。

先入観やイメージだけで判断することは危険&非常にもったいなく、機会損失にも繋がると確信しております。

地方議員も、いわゆる公人と呼ばれる立場であることは間違いないでしょう。とは言え、プライベートの時間もあって当然です。

常在戦場の覚悟を持って事に当たることは、公人の心得として大切なことであるとは思っております。しかし誰であれ…人が仕事のことばかり考えていると、自分以外も含め色んなものが壊れてしまう恐れがあります。

要するに時間の使い方が大切だということ。

例えば津山市は簡単に言い切ってしまうと車社会です。

市の面積は東京都の21区分(大田区と足立区を除いた面積とほぼ同じ)ですが、大都市圏のように公共交通機関が発達していないため、効率的な移動には自家用車がほぼ必須だと言えます。

公共交通機関の適正な整備について、収益性の確保と民間の需要のバランスなどを考量し、今後さらに進んでいく人口減少そして高齢化に対応していくために…政治が臨機応変に手を打つ必要があると感じております。

もちろん運転には自信がある(?)私が自分自身でハンドルを握るわけですが…移動距離が長くなればなるほど、その間出来る作業が限られるわけです。

広いと言いつつも人口は10万人ほどの津山市。

結構な頻度で何をしていても見られています。だからと言っては語弊がありますが…当然ながら罰則が強化された”ながら運転”など出来ません。

そこでこうしたハンズフリーのヘッドセットが必要になるわけです。

しかしながら本日は、久々に公共交通機関…JR津山線→新幹線という経路で、京都までやってきました。

先日ご案内した研修に参加します。

なおこの研修に掛かる費用には政務活動費を充当させていただいております。

学んだことを津山市民の皆さまがたにしっかりと共有し…そして津山市をより良くして行くために生かしていくことができるように、これからも努めてまいります。

そう言えば私、今回の研修に出掛けるにあたって…餞別(?)をいただきました

寄付はしちゃダメだけど、貰うのはOKですから!

全英女子オープン制覇という圧倒的な結果&可愛らしい笑顔で…日本中に希望を届けてくれた渋野日向子さん。

日本人女子として42年ぶりのメジャー制覇って…当然ながら41歳の私は知らない話。20歳の彼女が数年前までは津山市の高校(作陽高等学校)に通っていたという事実は、ゴルフとは全く縁のない私にとっても、ワクワクすることでした。

彼女が食べていて一躍話題になったこの商品を届けてくれた気遣い(?)に感謝して…2泊3日の研修時間を無駄にすることないように、インプットしたものを当ブログにてガンガンにアウトプットします!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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