トップに立つ者の心得とは?津山圏域の首長が集った会議を傍聴。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、今日はなかなかハードな1日で少々疲れましたが…良い話を聞かせてくださった方や、笑わせてくださった方、色々とご心配くださった方…皆さまのおかげで何とか息を吹き返したところ。

皆に言っておくけど…たまには休まないと持ちませんぞ!

風呂くらいはゆっくり入りなさい。

まぁ私自身もゆっくり入りたいなという願いと自戒を込めてのセリフです。私はお風呂の時間がとても好きだったけど…もう何ヶ月もの間、好きだった時間が体を清潔に保つためだけの過程になってしまっています。

温泉とかに行きたいなぁとも思う気持ちもあるけど、なかなか行けないのが現実だし…周りでとても頑張っている人が、このところとても疲れているなぁと感じていることもあるので、唐突に言わせていただいた次第です。

休むことは悪じゃない。

寝なかったり食べなかったりした場合は最悪それが原因で命を失うし…何をするにしてもパフォーマンスが低下します。休憩も同じこと。

健康管理も仕事のうちとはよく言ったものですが実際問題…このコロナ禍においては最低限、自分自身の身を守るための感染症予防策が公衆衛生の観点からも必須であり、体調が悪いのに出勤することや仕事を続けることは美徳どころか迷惑であるという認識が高まってきているのではないでしょうか。

これは歓迎すべきこと…これだけは新型コロナウイルス感染症がもたらした、とてもポジティブな効果…メッチャ良いことだと思っているのです。

さて、本日は盛り沢山の内容でした…9時半〜18時半頃までは津山市役所内での予定がかなりハードに詰め込まれていて…その後もナンダカンダでほぼ12時間出ずっぱりでしたが、コロナ関連以外の仕事もあったことで少しはリフレッシュできた部分もあります。

やはりこの未知のウイルスとの戦いは多くの人の心と体にストレスを与え続けており…それに勝つためには強い心だけでなく、強い体も必要なのです。健康でなければウイルスにも勝てませんし、そもそも元気がないと何もできませんからね。

そして元気があれば何でもできる!

そんなわけで今日はいつも食べない昼ごはん(?)をたらふく食べて頑張りました。

Go To Fatです。

一本、棒を取るだけで…そんな…。

ともかく結局500kcal摂取してしまったよ…。

で、Facebook投稿に書いたように…午前中だけでも議会関連の用事が幾つもあったのですが、本日のメインイベントと言えば間違いなくコレでした。

津山市・鏡野町・勝央町・奈義町・久米南町・美咲町の各首長と津山市医師会長が集って、津山圏域定住自立圏内での新型コロナウイルスの感染者の発生状況に鑑み、感染拡大防止対策等を改めて話し合うために開かれた緊急会議。

青野美咲町長が所用で来られず…代理の職員の方がいらしていた以外は皆さまお揃い。谷口津山市長の進行により…テレビカメラや新聞各社など報道陣が大集合している会場の一番後ろで、同僚議員らと共に会の一部始終を傍聴させていただきました。

首長の中には…今さらそんなこと言うかねって発言をカマしちゃう方もおられました。

しかし良い話も出ており…話し合われたことで私個人が最も重要だと感じたことは、岡山県に対して情報発信のタイミングがおかしいとツッコミの声を届けていくというポイントです。

公式情報発信よりはるかに早い段階でマスコミが報道することは適切ではないという趣旨で…ここは是非改善していただきたい点ですし、私がず〜っと言ってきていることで誹謗中傷やデマの撲滅のためにも大きな効果が望めることですので、素晴らしい結論が出たと思っています。

津山市医師会の会長である宮本先生からも幾つか大切な話がありました。

ザックリと説明すると…

・検査は必要と判断される方々にはしている状態で余裕もある
・心配だから検査してほしいというような声に応えていくと本当に必要な人が検査できなくなる可能性がありキリがない
・保健所がしっかりと調査して順番付けをして優先順位を決めてから検査しておりプロに任せてほしいところ
・感情的に心配になる気持ちはわかるが冷静に判断していただきたいところで事態は想定の範囲内で進んでいる

…といった趣旨でした。

ともかく専門家である医師の判断に従うべきです。そしてそれを責任を持って間違いないことだと断言して施策に生かしていくことこそが…首長や行政職員、そして私たち議員という公務に携わる者の責任ではないでしょうか。

その中でもトップの判断は本当に重要です。

本日のアイキャッチ画像は先だって参加したJIAMでのトップマネジメントセミナーの際の美女トリオの集合写真ですが…自治体のトップ、企業のトップ、何であれ集団のトップ、リーダーは非常時にこそ間違ってはなりません。

片岡聡一総社市長の話を聴いて。災害時、首長に求められる心得。

2020-10-07

総社市の片岡市長が言われていた、非常時にこそ市長や役所、行政や議員の力が試されるという言葉を思い出していました。本日お集まりの首長の中には失礼ながら…感情的に思われるような意見を繰り返し述べられていた方もおられました。人間は感情の動物という表現もありますが、感情に任せて理性的な判断ができなくなってしまっては首長として望ましい状態であるとは言えないでしょう。色々と思うところの多い会議となりました。

本日も事実関係を共有しておきます。

まず、昨日勝央町で確認されたクラスターの感染者26人のうち、9名が津山市の方でした。

そして本日は新たに8名の方の感染が確認されています。津山市内での感染者は4月からの合計で46名となりました。クラスターに関連した感染者が多いことや、感染者の濃厚接触者の方の感染が多いことは明白です。

ただ昨日も書いたように…お互いにマスクを着用し、手指衛生を行い、三密にならないような場所で会って話したなら、万一相手が新型コロナに感染していたとしても濃厚接触者に該当することはありません。

感染リスクは自身の対策一つで劇的に下げることが可能です。

改めて、基本の対策をしっかりと徹底していただくことをお願いいたします!

最後に、今までにも紹介させていただいたものも含まれますが…本日の会議で津山市から参考までのということで参加者に配布された本市のこれまでの新型コロナ対策関連の取り組み内容を改めて共有しておきます。古い物も含まれますが、ご確認ください。これをご覧いただければ少なくとも何もやってきていないとは言えないと思います。

資料データを提供くださった担当部局の皆さまがた、有難うござました。

とは言え、もちろんご意見等は伺います。資料内容等への質問や疑問点、その他新型コロナウイルス感染症についての相談は、土日祝日も9〜17時まで開設中の津山市新型コロナウイルス感染症対策本部総合相談窓口までどうぞ!

電話番号は0868-32-2062です。

私個人にはコチラからメールでどうぞ。24時間365日受付中で絶賛即時返信いたします。

自動返信ですが。

本日2回目の登場…。

重要なメールにはお返事しますが何しろ件数が多いもので…ただ当然、全て目は通しています!

そんなわけでナンダカンダ本日も長くなりましたが、こんなところで。本日は他にも沢山の出来事があったので、ブログに綴りたい動画で語りたいことが色々とありましたが…その辺りはまた次回以降に発信してまいります。

また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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