未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
津山市議会議員だけど、本日から津山市議会9月定例会がスタートしたけど、今回の一般質問内容も詰めきれていないけど、それでも!
防災の日、昨日9月1日に…楽し過ぎる防災イベントに参加してきました!
当ブログでは先日も告知していたイザ!カエルキャラバン!です。
もはや日本全国どの地域においても、絶対に安全だという保障など誰にもできないこの時代。
ここ何年も毎年のように発生している様々な災害の事例を引くまでもなく、観測史上最大だの最高だの…数十年に一度だとかいう話が度々聞こえてくるようなご時世になってきております。
災害は必ず起こるものです…人間は自然と勝負すべきではないでしょう。
しかし!
あきらめたらそこで終わりです。
絶対に起こるものであるならば…いつ起こるかわからないものであるならば…できる限りの備えをしておくこと、できる限りの想定をしておくことが大切です。
災害が起こったとしても対応できる準備を整えておくことで、少しでも被害を小さいものにすることが可能になり、心身ともに極度のストレスが掛かることが想定される非常時の負担を軽減することに繋がると期待できます。
え…?
そんなことは皆、わかっているって…?
それならば良いのです。
しかし…本当にわかっている人が、いったいどれだけおられるでしょうか?
例えば非常食などを詰め込んだ非常時の持ち出しバッグ(両手が使えるようにリュックタイプのものが望ましい)などを常時準備しているという人は決して多くはないでしょう。
コーナー担当者に話を伺ったところ、用意していると答えられた方は三分の一にも満たないとのことでした。
恥ずかしながら私自身も…今現在言い訳程度の備えしかしておりませんでした。
東日本大震災で被災したことがキッカケで政治を志し、昨年には西日本豪雨災害を経験していても…喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人間なのです。
少なくとも私はそうだということ…。
必要とされる備蓄量などを伺ったり、様々な体験を実際にさせていただくことで…甘さを実感したところです。
大丈夫だろう…ではダメなのですが、ダメだダメだと声高に叫び続けていてもダメ。
継続的に、ある程度の頻度で、なるべく興味を持ってもらえるようにアップデートを繰り返しながら、訴え続けていくしかありません。これには選挙に行くことの大切さや、政治の影響力の大きさなどを訴え、政治に興味を持ってもらおうと努めている私自身の日々の活動と重なる部分がありました。
わざわざ雨の中を出かけて行った甲斐があったと断言できるイベントでした!
以上のような大変大切なことを、各ブースで子どもたちにもわかりやすく説明してくださいます。しかも楽しい仕掛け(防災について実践的知識を体験しながら学ぶことでポイントがたまり、おもちゃと交換できる)が施してあることで、子ども達は何度も何度も体験を繰り返します。
反復することで必要な知識がより深く強く刻まれることが期待できますし、何よりもみずからが主体的に取り組んでいくことで、いやいや参加する防災訓練などとは比較にならないほど効果があるのではないかと感じました。
大人も子どもも楽しく取り組んでいる様子は、本当に素晴らしいものでした。
本日のアイキャッチ画像はこのカエルキャラバンを鏡野町で開催するキッカケを作った男…鏡野町議会議員、飯綱洋平さんと、わざわざJRで津山駅まで来て視察に訪れてくださった、防災士でもある京都府八幡市の市議会議員、山田美鈴さんとご一緒させていただいた1枚です。
他にも何と、海外からの視察も複数来られていました。
津山でもやりたいとの思いを、より強くした1日。
関係各位、1年越しの開催…お疲れ様でした。そして本当に有難うございました。来年も期待しておりますぜ!
本日はこんなところで。また明日!