一般質問明日から。三浦ひらくは何話す?ここだけでの先行公開!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

明日から津山市議会では一般質問が始まります!

すでに公開されているように5日間にわたり28名の議員中今回は24名が質問に立ちます。それぞれの議員が何について質問するのかも現時点ですでに公開されておりますので、どうぞご確認ください。

何度でもそこについては触れますが、直前まで日程や質問内容が正式決定しないにもかかわらず、平日の日中に開催されるという議会の進め方自体が、本来優先されるべき”ユーザー”である市民にとって、全くもってユーザーフレンドリーではないと感じております。

ま、そんな現状に対して焼け石に水感は拭えませんが、私自身が一般質問でどういった発言をするのか…その点について、あらかじめご案内しておこうと思います。

皆さん、くだらない駆け引きとかで明らかにしないのよね…別にパクっていただいても私は一向に構いませんぜ!

すでに公開されている発言通告の内容(たまに実際の内容が全く違うじゃんって人や、超ザックリ過ぎて意味なくねって人もいる気がしますが…きっと気のせい)で、ある程度は明らかにしております。

1.観光振興
①津山版DMO、施設整備、インバウンド対応、受け入れ態勢整備などについて

2.市民サービス
①市民と行政間の双方向性あるコミュニケーション、マイナンバー制度、防災など について

3.学校制服
①学生服出荷額日本一の岡山県の自治体として、本当にユーザーフレンドリーな制服の 選択肢増加を求む

これが公開されている通告内容ですが、もう少し詳しい案内を。

まずは今回、最もボリュームを割いて質問するのが観光振興についてです。前職が観光協会職員だったこともあり、観光立市宣言までしている津山市の観光施策については、かねてより一家言持っておりました。

今回が私にとっては2度目の一般質問ということになります。

包括的な内容についてザックリと発言した前回より一歩踏み込んで、ある程度個別具体のケースについて触れさせていただこうと思っておりました。

その最初の質問として…特に津山市外へと魅力発信し、興味を持っていただいた上で来訪してくださる方を増やし、地域活性化に繋げていく的な手法に今以上に力を注いでいくべきだと考えている私にとって、観光分野から切り込んでいくのはごく自然な流れであります。

発言通告にも諸々項目を挙げておりますが、実際に質問する予定にしている件を挙げておきます。

・まずはDMOという新しい形の組織についてです。昨今これについては報道などで見聞きする機会が多いと思いますが、津山市においてもその旗揚げ準備がされており…観光庁の候補法人に登録されたのが今年3月のことです。この津山版DMOについて尋ねます。

・そして観光、おもてなしの玄関口として…間違いなくある程度の数の人間を迎え入れることになる津山駅。この津山駅のトイレについても伺います。これは観光と言いつつ、我々市民にとっても決して他人ごとではない話…これやらないなら観光立市とかやめちゃえば?って思うレベルの案件です。

そう、トイレに紙がない問題!

おもてなしの第一歩はトイレから。津山の玄関口どーなってんの?

2018-09-19

議員になる前から何度も繰り返し指摘してきた問題です。小さな問題のように感じられるかもしれませんが、これは非常に重要なことだと考えております。しつこく食い下がります。

・津山市の観光スポットを代表するのはどこでしょう?津山市民であれば…よほどあまのじゃくな方を除いては恐らくほとんどの人が選択肢として最初に思い浮かべるであろう鶴山公園・津山城跡についても述べます。春と秋はある程度安定的に推移するものの、ガクンと入園者が減る時期の活用方法・集客方法について、提案を交えて建設的な話をさせていただくつもりです。

・その鶴山公園の隣、現在絶賛リニューアル中の津山市文化センターについても触れます。開館から半世紀以上が経過し、近年もB’zの凱旋公演の舞台となるなど…津山市の歴史を彩ってきた様々なイベント・企画の舞台になってきた場所。果たして市民のニーズに沿った芸術・文化の拠点として今後も親しまれるような建物として完成するのか、その辺りを確認します。

広域観光についても伺います。

少子高齢化・人口減少社会の中で…津山市だけで観光立市などと言っていても始まりません。また、周辺自治体を見回してみても…津山にない資源を有している市町村は多く、岡山県北という括りで考えたときに大きな役割を果たすべき美作国観光連盟について、活動が見えてこない現状、この先の展望について伺います。

・そしてインバウンド(外国人観光客)について考えた際に切り離して考えることができないWi-Fi整備やクレジットカード・電子マネーなどへの対応についても質問させていただく予定にしています。

・それから先の6月議会で提案させていただき、前向きに検討していただけるとのお答えをいただき、その後早速にアンケート調査などを実施していただいたLINEの地方自治体向けプランの導入についての進捗状況など、先般発生した緊急告知防災ラジオ、防災行政無線のトラブルなどと合わせて、市民サービスの充実という括りで発言させていただきます。

・同じ括りの中で、マイナンバーカードに絡む質問もさせていただきます。先だっても全国ニュースにもなっておりましたが、いよいよ国としても本腰を入れて加入促進を図っていくつもりのようです。津山市の現状とこの先についての考えを伺います。

・最後に、学校制服について伺う予定です。津山市議会で高校生の制服について論じてみても…県立・私立高校への影響力は極めて限定的でしょう。主に小・中学校について話すつもりでおりますが、当ブログでも取り上げ続けてきているLGBTの方々への配慮、冬場は非常に寒い津山市の現実を見据えても、ユニセックス・ジェンダーレスな制服…というよりは現実的にまず女生徒のスラックス着用を認める姿勢を明確に打ち出すことなどを提案させていただく考えでおります。

多様”性”の鬼が語るLGBT。生産性より重い万人共通の願い。

2018-08-02

この分野については今回で終わらせるつもりは当然ありませんが、選択肢の多い社会を実現する施策はまず将来を背負う子どもたちに大きな影響を与える教育の現場から進めるべきだと強く信じます。私個人の思いはまた一般質問内でも述べさせていただきます。

どう?

興味がある質問の行方…ぜひチェックしてやってください!

当日から動画でも見られますし、傍聴も大歓迎…12日木曜日の10時45分前後からだと思われます。津山市役所・議会棟へとお越しください。

”世界一早口の一般質問”をご覧いただけます!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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