津山市人口10万人割れ目前!オンラインで得られない価値とは?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日も暑い1日でした。津山市では日中、愛車の計測によると34℃の時間帯もありました。何度も繰り返してきておりますが、どなた様も室内でも熱中症にはお気を付けください。

水分だけでなく、塩分補給も忘れずに!

コレ好きなの。

本日はチョイと出かけた先でたまたま津山市今日委員会のトップである教育長とお会いする(お互いに完全プライベート時間であるため、何となく若干気まずい空気が漂ったことは内緒!)など、広いようで狭い津山を実感する出来事がチラホラ。

面積は東京21区分(東京23区の総面積から大田区と足立区を除いた面積とほぼ同等)を誇る広い津山市ですが…人口は2020年6月1日現在で100,097人…もはや10万人を切るのは間も無くの話です。

動画内では先日のセミナーの様子等に言及させていただいておりますが、最も感銘を受けて素晴らしかったと感じたのは会の進行そのものでした。

井の中の蛙を自覚する最適解。異業種交流こそ最上級のエンタメ。

2020-06-25

結局は人次第。

会社経営も人育てが大切。よく言うところのまちづくりはひとづくり…自治体運営も同じだなと感じる内容でした。

その場に知識が足りない人間が参加していてもわかりやすく換言してくださったり、適切な助け舟を適切なタイミングで出してくれることで、皆が取り残されることなく参加することができるのだという実感を身を以て覚えることができただけでも、参加させていただいた甲斐がありました。政治に関する話を、よりわかりやすく伝えられるように精進します。

尊敬している人のパフォーマンスを間近で見られる時間ほど勉強になるものはないということも改めて痛感しました。

学んだ成果を自分のものとするためにも、皆さまに対してアウトプットしていきます。結果として全体のレベルアップに繋がれば最高。

皆が幸せになりますから!

積極的にこうした企画に参加すること、実際に足を運ぶことの大切さを噛み締めています。

オンラインでも参加しないよりはマシなことも多い(参加しない方がマシな会合も実際あるでしょうが…)でしょう。

ただしやはり…直接肌で感じたり、その場に行かないと得られないものが厳然と存在します。

そういう価値を得るためであれば、私はコストを惜しみません。

ただ、全くその必要がないもののために「直接会って話そう!」とか「メールじゃなく電話で!」とか言われるのは嫌い。

時間は残酷なんて言う気はないけど、本当に大切。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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