津山市議会議員が刑法175条を論じる理由。全ては津山のため!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日も暑かったですね。

上の写真は昨日のブログ記事の最後に載せたもの。お問い合わせもいただきましたが、正真正銘…津山市内で撮影したものです。まだ2年も経っていない新古車ですから…恐らく故障してもいないでしょう。外も暑いのは当然ですが…エンジンを切ってしまうと、少し放置しておくだけで車内の温度はメチャクチャに上がります。

有用性なき法を改善し、表現の自由と平和を守るため戦う男の話。

2020-08-15

絶対に、お子さんだけを車内に放置しないようにご留意ください!

わずかな時間だから大丈夫だろうという油断が、取り返しのつかない事態を引き起こすかもしれません。くれぐれも少しの手間や労力を惜しむことや、根拠のない思い込みで悲劇を招くことがないように…余計なお世話かもしれませんが、どうかお気を付けください。さて、昨日は表現の自由…刑法175条について述べた演説を紹介させていただきました。

刑法についての議論は当然国会でなされるべきことです。

つまり津山市議会議員としての職務とは直接的には関係ない話です。過去にも”動くひらく”で述べているように…国会で話すべきは国会で、都道府県議会で話すべきは都道府県議会で…が私の基本スタンスです。

先だって市議会で請願に反対した際の考え方について述べた動画を紹介しておきます。

つまり津山市議会で時間を費やして話すことではありませんが、議会の外での活動としては、政治に携わる者として…こうした意識の啓発も非常に重要な役割の一つであると考えています。

また、刑法175条について言及している現職議員はほぼ存在しません。

この分野のトップランナー、当ブログでも何度も紹介させていただいている山田太郎参議院議員以外には、私自身もほぼ把握していません。

これぞ政治家。泣きそうになった山田太郎参議院議員フォーラム。

2019-08-14

今回の私の演説を目と耳で確かめていただき…やる気を持ってくださった政治家・議員の方がおられれば!

是非、一緒に戦いましょう!動画内でも述べていますが、表現の自由は勝ち取るものなのです!

主体的に私たちが自身の手で勝ち取っていかなければ…与えられた自由の中で行う表現は、それこそまさしく不自由な表現になります。

日本の財産であり、私たちの誇りとも言える…かけがえのない”表現の自由”を守っていくためには、私たち、一人ひとりが声を上げて、戦っていかなければならないのです。

大袈裟な…と思われるかもしれませんが厳然たる事実。

れからも時間、お金、労力を費やしてでも…理解していただくための活動を続けていきます!昨日も少し紹介させていただきましたが…今回の演説はおかげさまで、評価してくださった方もおられました。

「三浦ひらくを嫌いになっても、岡山県や津山市を嫌いにならないでください!」

このフレーズを拾ってくださった方もいた。

こうした活動も津山市や岡山県のためになると信じています。

いや、そうじゃないな…正しく表現しよう。

津山市や岡山県のためにしていきます!

アイキャッチ画像は5年前のもの。

肉の増え方と髪の減り方がヤバい。

髪はともかく(あきらめたくはないが)、肉の方はまた痩せますので…しっかりと見ていてください!今回の動画が豚時代のピークって笑えるように。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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