正常化の偏見を撃破せよ!私は絶対に大丈夫は絶対にあり得ない。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、昨日から今日に掛けてはとても良いことがありました!

それはまた明日にでも動画で報告させていただくつもりでいます。明日は他にも予定が詰まっていて今日よりも忙しくなりそう…明後日も予定があって、なかなか1日休める日がないけど…来月には個人的に大事な日があるので、その後に少しお休みをいただくというか…ゆっくり自分自身とも向き合う時間を作ろうと決めています。

皆さまもくれぐれも無理のし過ぎにはご注意を!

実は今日まで明後日が祝日になっていることが頭から抜けていました。そんな風にポンコツっぷりを発揮しながらも頑張っているところです。まだまだ死ぬつもりは全くないので死んでもやる気でとは言いませんが…死んじゃうんじゃないのあんなにやってたらって思われるレベルで頑張ってやる…みたいな気合いだけは持っています。

ただ明確な目標や目安、ある程度の区切りがないと…なかなか無理は続かないものです。

少なくとも私はそうです。

今日お会いした人の中には”自分自身の身体のこと(健康状態の意味)は自分自身が一番よくわかっている”ので、医師に言われることが信用できない…的な趣旨のことをおっしゃった方がおられました。

そりゃもちろん、信じる信じないはのは自由です。ただ信じないのなら…病院に行く意味なくない?

医師も人間ですから誤診などのミス自体は起こり得ること。だからこそセカンドオピニオンを希望するという考え方は重要で、その姿勢はあって然るべきだと考えています。

ただ、二つ目の意見も三つ目の意見も自分自身の意に沿わないものであったとき…その意見を信用しないという結論は一体、どういう意図で導き出されるものなのでしょうか?

実は結構、この手のケースに遭遇することがあります。重ねてきたアクションが”本当は何のためであるのか”を見失ってはなりません。視野がどうしても狭くなるのだろうなと分析していますが…私自身は陥ることがない状態だとは思っていません。

自分だけは大丈夫などということは絶対にないのです。プロの意見よりも尊重すべき自分自身で予め導き出している回答があって…他者の意見を信用せず、耳を傾けることもしないで自身の見解や思いだけに固執するのであれば、それはもう恐らく、他者を巻き込んで解決を図れる問題ではないのでしょう。

これは病院の話だけじゃなくて、他にも色んな判断に当てはまること。仮に、答え合わせがしただけの質問を背中を押してもらいたいがためだけにしているのであれば…否定が続く時点でお察し。

孤独こそ、なくすべき人生最大の悲しみ。皆にできることがある。

2021-01-08

最後に昨日のJIAMでの防災セミナー、講義の大切なキーワードとして記憶している一つを紹介しましょう。

正常化の偏見”です。

それを理解していただくために…実際に私たち議員が取り組んだテストをしてみましょう。

問. 大地震発生直後、あなたは家族と家にいました。何をしますか?

制限時間は1分くらいだったかな…90秒だったかな…2分だったかな…。制限時間があって、自由記述できる形の回答欄が1〜10までありました。

今まで数えきれないくらいの人に回答してもらってきている質問のようでした。ちなみに私は7個書いていて…結構優秀だったはず。

考えてみて。

何を書きますか?つーか、何をしますか?

家族を守る、そのために声を出してアクションを促すとか、抱きしめるとか、布団を被せるとか、防災持ち出しバッグ持ってくるとか、火の元、ガス、電気を止めるとか。

考えてくれ。

考えた?

でもさ…多分、あれじゃない?

自分自身が怪我をした想定はしなかったんじゃない?

これこそ正常化の偏見、正常化バイアス!

自分自身が怪我をすることも大いにあり得る…自分だけが大丈夫だなんてことは決してあり得ない。

あなたが人間である限り、絶対は絶対にあり得ない。

その前提で考えないとね。

本日は簡潔ながらこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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