津山市の意向を市議会議員が勝手に代弁!3つの自粛要請の真意。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、11月2日〜13日までは不急の外出は避けるようにという自粛要請が昨日、津山市より示されたばかりですが…今日は昨日のエントリーでも触れていた津山市の中心部に位置する商店街でのイベントを覗かせていただきました。

津山市独自の三つの自粛要請!我々はどう受け止めどう動くべき?

2020-10-31

昨日発表された津山市独自の3つの自粛要請。

前回(昨年は12月21日に開催)も訪れた岡山県北部の”うまいもん”を集めて皆さまに楽しんでいただこうという企画。運営には高校生が中心となって関わっています。コロナ禍の今年は会場での飲食はNGでした。

感染症予防策も講じています。検温、手指消毒を経て検査済証を発行…買い物の際にもコレが必要です。そして記念の今や貴重品(?)となったビニール袋もカワイイ。昨年もそうでしたが手作り感溢れる企画は微笑ましく、応援したくなる内容でした。

さて、昨日の自粛要請を受けて…またまた電話がよく鳴っております。

様々な方からのご意見やご相談、ご要望が届いておりますが…中には明らかに誤解されている方や、意図を取り違えていると思われる方もおられました。

観光関係者やイベントの企画運営関係者など、皆さまが自粛要請に従うことにより生活に大きな打撃を受ける可能性が高い方々からのお問い合わせ等もありました。近日中にかなり大きなイベントを企画しており、すでに段取りを進めておられる最中の主催者の方で…悩みながら電話をしてこられた上で私と話し、最終的に中止あるいは延期という判断を決定された方もおられます。苦しいところです。

端的に言えばこの3つの自粛のお願いは、急がずとも済むもの…もともと不要なもの…その種の感染リスクが高まる行為を避けてくださいという意味の要請です!

期間に意味があるのかと言われた方もおられますし、戒厳令なのかというような極端な声も聞こえてきましたが…無論、そのような命令ではありませんし、そもそも津山市が命令など出せるはずはありません。

ただ…このところ少なくとも市内で一部には確実に見受けられた意識の緩み(例えばマスク着用率低下や手指消毒液使用の忌避)や、クラスターの影響などもあって連日続いている感染者増加を受けて、市民の皆さまの意識を改めて高めていただくための苦渋の決断なのです。

本日も津山市内で3名の方の新型コロナウイルスへの新規感染が確認され、15時半から谷口市長の記者会見が行われました。

うまいもん商店街に参加するため外出しているところに会見の連絡を受け…ジャケットこそ着ていたもののベロア生地、そしてパンツはデニムというスタイルでしたのでこのままじゃマズいと急いで帰宅。シャツを着替える時間はなかったので…真夏にもネクタイを締め続けていた私がノーネクタイ、長袖Tシャツにスーツのジャケットを羽織って登庁することになった次第です。

そんなレアなスタイルで…しかもいつもと異なる形で、スマホにて議員控室で撮影した動画で、大切なことを語っています。

津山市議会議員として、三浦ひらくが本日行われた市長の記者会見と、昨日提示されたの”3つの自粛”の要請を受けて…思うところ、そして改めてのお願い等を語らせていただきました。

動画内でも述べておりますし、私の全ての情報発信が基本的にはそうであることを当ブログ読者の皆さまに改めて説明するまでもない気もしますが…一応念のため。

動画の内容は津山市の公式見解ではなく、三浦ひらくの主観による個人としての責任を持っての発信です。

市長や行政職員の皆さまが断言しづらいであろうことを、ハッキリと言い切らせていただきました。勝手にね!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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