未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
昨日に引き続き、日本最大の政策コンテストであるマニフェスト大賞の特別企画であるManifesto Awards Collection(通称マニコレ)に参加してきました。
しかも…今日は司会…ってマジ?
いやいやいやいや…標題に書いた通りですけど有り得んやろと…。
全国各地の素晴らしい取り組みが集まった現場で、全くもって素晴らしくない議会の議員に、どんな顔して司会しろと…?
まぁ、そんなことは考えても仕方ないし、どう考えてもメチャクチャ光栄で有難い機会であることは間違いないので、前日の夜中に急に振られた話を、ほぼ二つ返事でお受けした次第です。津山市議会議員として…司会だろうが何だろうが…胸を張って受けられるだけの自信と、何よりも実績を積み重ねていかねばならないと思っています。
アドリブは得意だから何とかなるやろ!
しかし、さすがに…様々な議員が揃う実行委員会の中でも一際異彩を放つ、本人からしてイロモノと言い切ってしまっているような男に完全に任せてしまうのは危険過ぎると判断されたのか(?)…ちょっとした読み原稿を用意してくださっていたので…何と言うか逆に(?)最初の方はガラにもなく少し緊張しました。

ゆーても慣れは怖いもので…少しの時間を経ると、ついつい余計なことを喋る悪いクセが顔を出し始め…議会での質問の時間同様に、進行に差し支えるレベルのおしゃべりっぷりを発揮してしまうわけですが…まぁ、上手に進行することや話をまとめること、臨機応変に対応することなどは舞台の大小にかかわらず本質的には同じことであると思っていますので…引き続き津山市内外での様々なシーンで経験を積ませていただきながら、さらに精進していく所存です。
そして言うまでもないことですが、全ては津山のため!
こうした場での全ての言動、服装や髪型などの外見的要素さえも、津山をポジティブに発信する効果を狙って印象深いものとすることを企図している私ですが…発信することと同様に受信すること、つまりは受けた刺激や頂戴した縁、学びや気づきの類を津山市・津山市議会の現状改善に落とし込んでいくことこそが、本当に大切な目的だと考えています。今回のマニコレ、特に2日目に関しては…その材料となる経験を沢山させていただきました。
美味しい昼食を食べた後は…3部屋に分かれての分科会です!



分科会で話し合われた内容は、報告の形でオンライン参加者にも共有させていただきました。第1分科会は子籠敏人あきる野市議、第2分科会は有賀正義藤沢市議、そして第3分科会は水谷さんと改田和弘目黒区議により所感を含めて報告がなされ、実際に参加できなかった分科会の内容についても、ある程度窺い知ることができたので良かったと思います。皆さま、発表のまとめ方と説明がとても上手で勉強になりました。そして第2分科会では北川先生による熱い講義が繰り広げられた事実を知って、羨ましかった人も多かったのでは…?

終了後には昨日に引き続き、またもや片山さんとパチリ…もはや単なるファンになってしまっているような気がしますが、無理ゲーだと理解はしていても、追いつけ追い越せと思える同世代の素晴らしい議員がおられることは、私にとっては大変に有難いことです。

昨日の”議会広報が変えた住民とのコミュニケーション”のセッションで議長と副議長が登壇された神奈川県開成町(ここの議会公式サイトはマジで必見!)の今西景子議員と、一般企業に勤められながら、各地の選挙ボランティアや議会傍聴などをされている志村信幸さん。お二人とも初対面でしたが、分科会で同じテーブルにつかせていただき、意気投合!
昨日もそうでしたが…今日に関しても有料のイベントですから、資料の共有や詳しい内容に言及することはできません。しかしながら現時点で幾つも、3月議会以降で津山市においても現状を確認させていただかねばならないなと思えるようなポイントや、少しやり方を変えるだけで津山市に落とし込むことが可能で、効果が期待できそうな事例など…参考になる点が実際に多々あったことは事実です。
そして今回も、沢山の新たなご縁をいただきました。

最後、北川先生の総括の前だというのに、うっかり私の熱い思いを喋り過ぎたような気がして少々反省しておりますが…まぁ、少なくとも私自身には有難いことに複数の参加者から「熱くて、ひらくくんらしくて良かったと思うよ!」的な、ポジティブな声も届いておりますので…とりあえず前向きに終われたつもりではおります。
私が参加させていただいた回で男性が司会するパターンはなかったので、新たな選択肢を示せたかも?

価値観の多様化した現代。
できる限り選択肢を増やしていくことでしか社会全体の幸福量の増大は図れないと思っていますので…これからも頑張ります!
本日はこんなところで。また明日!