ガンバレルーヤ初の冠番組、冠ルーヤに忍者登場!不審者にしか見えない議員、言葉を発さずに地域活性化。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、本日は朝は7時前に家を出てました。

人目を忍ぶ格好…そう、忍者スタイルでね!

怪し過ぎる忍者スタイルでアパートを出て愛車に乗り込み、寺子屋カフェ仁に集合して、標題の通り…吉本興業所属の芸人さんであるガンバレルーヤのお二人の初冠番組となる週末移住バラエティ、その名も”冠ルーヤ”の取材に協力させていただいたという次第でした。今回の番組内容は6月放送とかって話で、お届けは少し先になりそうですが…また情報共有します。

まぁ思いっきり目立っていたと思いますが、近所の人に見られやしないかと内心ヒヤヒヤしたのは一応ナイショにしておこうかな…。

メンバーからしてダダ被りですが、先日の春の交通安全県民運動推進大会のエントリーでも書いたように、地域を盛り上げようぜということで、おそらく全国最高齢…もっと言えば歴史上最高齢忍者ではないかと思われるバイタリティー溢れる隊長を筆頭に頑張っている忍者集団…作州津山鶴山隊の一員として(前回は司会を担当していたネェさんも今回くのいちスタイルで参加!)…一部ではお馴染みのスタイルで、今日もブチかましてきたというわけです。

しかし私は公人なのでね!

番組内では一人づつの自己紹介コーナーとかもあったわけですが…私が名前を出したり顔を出したりしてこうした活動をさせていただくと…何だかメチャクチャお怒りになったり、意味不明なことを言われる方々がいるとかいないとかって話みたいなので、高度低度に政治的な理由により、”喋ることのできない名無しの権兵衛忍者”という設定で、サングラスまでした完全な忍びスタイルで出演させていただいたわけです。しかも本番中の咄嗟の判断でね!

”口がヒラクくん”などという異名すら幼稚園時代の40年ほど前から持っている私ですので…ある意味では拷問の如き喋ることのできない時間でしたが、とても楽しい時間でもありました。

「何で一番よく喋る奴が黙ってんだよ!何だよ、そのクソ設定は!」

まさかの再会を果たした、議員にならせていただく前に、鏡野町で観光の仕事をさせていただいている際に、ある取材でお世話になったディレクターさんには終わった瞬間に強烈なダメ出しを喰らいましたが…ま、私の面白トーク炸裂はまたの機会かな!

9時過ぎに取材が終わってからは急いで別の約束へ…10時からは別の取材案件対応。

全ての予定が終わっての帰宅は21時過ぎと…帰宅時間は比較的早かったものの、予定が詰まっていた一日だったのでぼちぼちハードではありました。昨日のエントリーでも触れた、取材でせっかく津山を訪れてくださっていた方に、最も良い時期の鶴山公園の桜を結局は下からしか見ていただけなかったのは少し残念ではありましたが、本来の目的はそれなりに達成していただけたかなと思っていますし、今日の仕事には一応の満足はしています。

帰宅時にはかなり雨が降っていて、桜の花をかなり散らしてしまういわゆる”花散らしの雨”になることを危惧しています。何ごとにでも言えることですが、少しでも長く良い時間が続くように、少しでも長く良い状態を維持できるように努めていくことが最善であるのかどうかは、その時々の状況によっても、人それぞれ判断が異なるものではないかなと…ふと一日の終わりに感じたのでした。

それでは、本日はこんなところでドロンしますね。

また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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