W杯日本選手を独自採点!色んな異論を認め、仲良く喧嘩しよう。

未来拓く、みうらひらくです。
スポーツの試合を観戦していると…いつの間にか監督気分になっちゃう、みうらひらくです。

サッカー観てから寝たせいでやや眠い。

昨日は近くて遠い先輩と会って話す時間があったりして…その影響で日付変更直後から深夜のW杯日本戦を観戦した。

世界中のGKから怒られそうだが…それにしてもGKというのは報われないポジションである。夢中でキャプテン翼を読んでいた小学校時代から気づいていたことだが…チャンスに何度ミスしても1点取れば帳消しになりがちなFWとは逆に、スーパーセーブを何回繰り返しても1回ミスしたら酷評されるのだ。

自分が歳を重ねて、よ〜く分かったことがある。

自分がジジイになると、他のジジイにも頑張ってもらいたくなるのだ。

やはり世界一カッコいいハゲ!だが複雑な思いで泣いたCL決勝。

2017-06-05

川島選手に頑張ってもらいたい気持ちは、かつて元イタリア代表の守護神であった世界最高のGKの1人、ブッフォンに対して抱いた感情に似ているが…さすがにあの失点はいただけなかった。

俺の中で昨夜の試合の西野監督の采配に文句を付ける点があるとすれば、川島選手を使い続けたことだ。サッカーでは勝った試合のキーパーは変えないという”定跡”があるという話を聞いたことがある人も多いだろう。ただサッカーのような人数でプレイするチームスポーツにおいて、全員調子の良い試合など基本あるわけがない。

チームとしての勝利が最優先される結果であるべきなのは当然だが、評価は各選手ごとに下されるべきなのだ。

ひらく監督による昨日の川島先生は2点です。10点満点ね。

鮮やかな同点ゴールを決めた乾選手は7点。良いシーンを演出してくれた。他にも柴崎選手あたりの良い仕事っぷりに文句付ける人は少ないだろう。柴崎は個人的にも好きなので8点。

じゃあ、本田選手はどうだ?

前回もW杯ネタを書いた際に触れたが…本田選手はそのビッグマウス、態度、そして何よりも直近のパフォーマンスが影響してか毎度叩かれがちである。もはやベテランの域、世代交代の声も叫ばれているところだ。もしかしたら日本は中田、本田に継ぐ男の登場を待っているところなのかもしれない。

でも、点取ったじゃんな。

ラッキーだった、ご馳走様ゴールだったと言い切ってしまうことは簡単だ。事実、本人にも少なからずそういう思いがあったからこそ、ゴール後に舌を出してテヘペロって顔をしたのではないだろうか。

本田は99点。

さて、皆さまの採点はいかがかしら?

色んな異論があるでしょう、それがサッカー…いや、スポーツ観戦の面白いところ。そして喧嘩になる原因でもあるな。

政治もこれくらい会話が盛り上がるような状態にしたいと思っているのです!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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