お天気任せは運任せ?あらゆる事態を想定しておいてこそ戦える。

未来拓く、みうらひらくです。
結構な雨男、みうらひらくです。

以前、孫子を引いて恥を晒したことがあった。間違いを指摘してくれる人がいるだけ有難い話。

子どもの頃は親や先生、いくらでも見守って注意してくれる人がいたのだが…もう中学生ではなく、中年である。認めたくはないが…中年である

『中年』は、40.0歳から、55.6歳までだとNHK放送文化研究所のアンケートの結果が示している。まだセーフじゃん!

駄菓子菓子…このキラキラおめめがチャームポイントの俺が、こんな死んだ魚のような目をした顔でカレーを食べるようになっているなんて!

すぐそこに迫っている40歳。カレーより辛いのは加齢である。加齢に逆らいたくなる世の妙齢のレディたちの気持ちがよくわかる気がする。

話が逸れたが、孫子の言。”彼を知り己を知れば百戦あやうからず。”敵味方をよく理解していれば何度戦っても負けることはないという意味。

敵ってのは誰であろうか…人間であることもあるだろう。だが時に、その相手は自然など我々の力でどうしようもないレベルの強者である場合がある。天候に左右されるイベントを開催する場合などはまさしくそれだ。

この1週間で大阪と鏡野町の間を3往復している。今日この後も大阪でのイベントに参加する予定だが…鏡野町の屋外PRイベント。あいにくの天候のため、客足は思わしいものにならないだろう。

以前も書いたが雨の日ならではの楽しみを用意することは、必要な方向性だと思っている。雨だと外に出たくないのは、当然っちゃ当然…だって、君自身もそうだろう?

そんな中、イベントの場に人に来てもらおうというのなら…晴天時と同じ条件じゃ難しいことくらい、超明らかじゃない?

何年も継続してきているイベントならば、なおさらである。今までに雨が降ったこともあっただろう。なぜ対策をしない?なぜ改善をしない?

いや、理由などどーでも良い。超簡単に思い付くものであっても良いから動かねば!雨の日来場特典を用意するとか、それだけでも違う。わざわざ来てくださった方々への感謝の気持ちがあるなら、それをわかりやすい形で示すべきなのだ。

これはあらゆる場面で言える。雨だから…ってのは言い訳にすらならない。想定していない時点でアホだからだ。

雨って何?って人は別だが、中年近くにもなって雨を知らない者はほぼ皆無であろう。課題が尽きることはないのだ。

本日はこんなところで。また明日!

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