『変化は夢なんかじゃない』常に新しい物語を生み出すことこそが”面白い”ってこと。

未来拓く、みうらひらくです。

お陰様で体調は完全復活!!

トルストイもびっくり。

さて、皆さまお待ちかね。

津山さくらまつり、プロジェクションマッピング動画。

昨日何回アップしようとしても出来なかったヤツを公開しちゃおっかな!!

何度も何度も…地面への落下を経験した、かなり年季が入ったコンパクトデジカメによる微妙な位置からの撮影のため、少々…ってか、かなり難ありの動画。

それでも全編通してアップする意味はあると思うので、是非チェックしてみてください!!

現場で生でご覧になった方や、既にSNSなどでご覧になった方は食傷気味かもしれませんが、およそ10分の内容です。

まぁ百聞は一見にしかずということで、とにかくどうぞ!!

…ってなテンションでアップしようとしたわけだが。

ijiji

動画検索したら遥かに素晴らしい画質による素敵動画をYouTubeに上げてくださっている方がおられたので、そっちのリンク貼っときます。

あ〜あ…。

ほい、どうぞ!!

3Dプロジェクションマッピング 津山光絵巻SAKURA 2016年4月1日 4K UHD

やっぱ餅は餅屋だな。

撮った人素人じゃないだろコレ。

少なくとも撮影機材コンデジじゃないだろ(当たり前)。

改めて観てもなかなか見応えがあります。

最近よく目にするけど、4Kって何なんだ…超スゴいってことはわかるけど、4つのKって何だろう?

…って思ったら、3K(きつい・汚い・危険)とも3高(高身長・高学歴・高収入)とも関係なかったみたいです。

どうでもいいか。siiinま、とにかく素晴らしいイベントだったので、実際にご覧になれなかった方にも少しでもその雰囲気を味わっていただければ嬉しいなぁと思いまして!!

自然・季節を感じさせる桜の花と、津山という街の歴史の象徴でもある津山城趾の石垣、そこに映し出される現代のテクノロジーの結晶ともいえる映像と音。

歴史的、文化的な遺産に現代ならではの技術というエッセンスを加えたこの試みは、実際多くの皆さんを魅了したようで、非常に多くの観衆で賑わっておりました。

老若男女、あれだけだけの人を集められただけでも大成功と言えるのではないかと思います。

個人的にも、大変素晴らしいことだと感じました。

是非毎年恒例のことにしていただき、新しい目玉の一つとしてさらなるパワーアップを期待したいところです。

昨秋に初めて、今回とは別の場所の石垣を使ったプロジェクションマッピングが披露されました。

↓その時に噂の高級カメラで撮った動画↓

こうした取り組みがさらに増えて行き、今までの良いところを継承しつつもそれに満足することなく、挑戦をし続けることで…常に新しいイベントとすることができるわけです。

そうすれば何度来ても面白い、毎年来ても楽しい催しとすることは決して夢ではないのです。

さくらまつりに限らず、あらゆる行事にあてはまること。

今回のプロジェクションマッピングはスゴく良かったけど…改善の余地ありじゃないかなぁと感じたところもありました。

書き始めちゃうと少し長くなりそうなので、その辺りはまた改めてね。

では本日はこんなところで。

また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント