未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
昨日まで、怒涛の出張報告エントリー3つ+1を書かせていただきましたが…本日は出張から帰るや否や、それこそ怒涛のように宵祭、本祭と続いた地域のお祭りについて少し書かせていただきます。
以前にも上記エントリーなどで紹介させていただいたことがありますが…美作国一宮として名高い中山神社は、本殿が国指定の重要文化財であり、私の居住地を含む、津山市内でもかなり多くの方々が住まうエリアの方々に敬愛される地域の鎮守であります。
昨日&今日は中山神社の秋季大祭でした。
前任期の際から地域選出議員の一人として、有難いことに毎回のようにお声掛けいただき、参列させていただいておりますが…いつも地域から選出されている国会議員の皆さまをはじめ、先日参拝させていただいた鶴岡八幡宮をはじめ全国各地から祝電が届くなど、春と秋には華やかに例大祭が行われています。
昨日は午前中こそ仕事に費しましたが昼からは諸々の準備、そして夜の宵祭では町内のだんじり運行時に通行される一般車を止めさせていただく役割などを任せていただき、子どもたちの楽しむ姿を目の当たりにさせていただいたことで、走り回って少々疲れたものの…心がとても癒される時間を過ごさせていただきました。デッカイ大鍋で作られたメチャクチャ美味しいおでんなどもいただいて…ひと段落して帰ったのは22時前と少々遅くなりましたが、心地良い疲れでした。
そして本日は本祭で、神事の中では地域の市議会議員の一人として玉串を奉奠させていただきました。午後からは各町内からだんじりが出ている中で…昨日と同じ役回りをしたい気持ちもあったのですが、総勢120人ほどの大行列となる御神幸の一員として練り歩く機会をいただき、初めて挑戦させていただきました。同級生など見知った顔が何人か参加していましたが初参加の面々は多く、色々と思うところがありました。
アイキャッチ画像はその衣装を手取り足取り着用させていただいた…と言うか、ほぼ着せていただいた際のものです。出発前から「メチャクチャ似合ってるよ!」とのお声掛けをいただくなど、非常に暑い中でしたが楽しく参加させていただきました。会派ツヤマノチカラの仲間である、お祭り大好き男…白石まこと議員も来てくれていました。
担当の役目が予め決められていて、しかも衣装の色などで細かく分けられていましたので勝手に代わるわけにいかなかったのですが…私の役回りとしては、大榊(おおさかき)と呼ばれる少し大きめの榊を持って歩くだけでした。大先輩方が大きくて重い矛や櫃を持って歩いている中で申し訳ない気持ちになりましたし…ツッコミも受けまくりましたが、非常に貴重な経験をさせていただけたことに感謝しております。ただ、草鞋はキツかったので次回があればマイ雪駄を持参したいと思っています。
どこの町内でも昔に比べると子どもたちの数が減ってきているとのことでしたし、誰もそこには敢えて触れていませんでしたが、大人の数も減ってきているのは当たり前のことです。
津山市の人口が減り続けているわけですから。
今後はこうした地域の祭りなど、歴史的価値・文化的価値がある催し事を継続開催していくことも難しくなっていきますし、そのあり方自体を見直さねばならないことも出てくるでしょう。先輩方が繋いできてくれた大切なもの…子どもたちにも引き継いでいってほしいと思えるもの…守るべきものを守るためにこそ、変えていかねばならないこともあると改めて強く感じた次第です。
それでは本日はこんなところで。また明日!