人生感意気。人が人として生きていくために大切にするべきことと、大切な言葉。

未来拓く、みうらひらくです。

昨年選挙に出馬した際に、新聞取材で好きな言葉を答える質問がありました。

好きな言葉と言われると、いわゆる座右の銘的なものを思い浮かべる方も多いでしょう。

私は文学部出身…とは書けないか、中退だし哲学科だし

文学部云々はさておき、かつては伝説のインチキミュージシャンとして作詞を生業としていたもので、言葉には比較的敏感というか…思い入れはあります。

ま、そういうものって得てして自分勝手なこだわりなのですが。

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写真2枚とも津山朝日新聞2015年4月21日夕刊より

写真2枚とも津山朝日新聞2015年4月21日夕刊より

人生感意気。

故事ことわざ辞典より
人生意気に感ずとは、人は利害や打算で行動するのではなく、相手の心意気に感動して動くものだということ。

ちなみに生活信条として選んだ「みずから動き出さなければ、始まりもなく終わりもこない」の方は噂のミュージシャン時代の某曲から持ってきたとか。

イタタタタ…。

そんなフレーズを使ってしまうあたり、痛々しくもありますが…それもドMならではということで…笑ってやってくださいYO!!

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さて、人生感意気に戻ろう。

誰にだって…行きていく中で、多くの人々との出会いがあるはずです。

私は岡山県津山市に生まれましたが、幼稚園の年長時は一年間岡山市で生活しました。

小学校に上がるタイミングで津山に戻り、中学校に上がるタイミングで市内での転居ですが学区外に引っ越したため、中学校は友人ゼロからのスタート。

高校卒業までは津山市で生活しましたが、少々道を踏み外し気味だったこともあり…通っていた高校以外のメンバーとつるんでいたことも多かった記憶があります。

高校卒業後、ミュージシャンとしての成功を夢見て上京。

音楽活動をしつつ、大学にも籍を置きつつ、様々な職業も経験しました。

…要するに超中途半端な人生

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しかし、そんな私の人生にも成果はあります。

非常に多くの人々と接する機会があったということ。

それはそれ自体…私にとっては何物にも代え難い財産です。

相対的に見て、同世代の友人たちと比較してもかなり多い方だと思っています。

極めて感覚的な曖昧なモノですけど。

そして多くの人と出会う機会があったということは、多くの学ぶべきチャンスがあったということ。

お恥ずかしい話、そのチャンスを無駄にするようなことも少なくなかった私ですが、今後そういった機会がいただけるならば…チャンスの神様の前髪を、引き抜かんばかりにしっかりと掴んでやりますYO!!

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意気に感じることは…特に選挙の際には、非常に多くありました。

多くを犠牲にして、家族以上に身近で支えてくれた人たち。

万難を排し、何度も駆けつけてくれた人たち。

深い付き合いがあったわけでもないのに気に掛けてくれ、色々と言われることを覚悟で応援してくれた人たち。

かつては親交があっても、政治の道に進むということを表明した途端にスーッと離れていく人たちや、意味不明な妨害をしてくる輩もいる中。

こうした意気に感じさせてくれた人たちへの恩を、私は決して忘れません。

打算抜きで力を貸してくれた人たちの思いを無駄にはしません!!

選挙や政治が絡むと、どうしても付き合うことを億劫に感じる方もいるでしょう。

私自身もそうでしたし、今の日本社会においてそれは当然だと思います。

それを変えたいのです!!

無理ゲー感は半端じゃありませんが、やりがいのある…”意気に感じられる”仕事だと信じています。

皆さんの好きな言葉、大切な言葉は何でしょうか??

それぞれの大事なこと、思いは簡単に人に話せる類のものではないかもしれません。

だからこそ、自分自身に恥ずかしいことがないよう毎日を送っていくべく…書いてみました。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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