”落としどころ”を探る旅。時代に即した”最もコスパが良い選挙の方法”を考えてみる第五夜。

未来拓く、みうらひらくです。

コスパが良い選挙の方法をめぐる本企画の最初から、電子投票の導入を進めるべきだと主張してきました。

電子投票の有効性については以前書いたとおり

技術面や機械への依存に不安をお持ちの方がいるのは、心情的には理解できます。

ただ意外にご存知ない方が多いのですが、現状でも開票作業に機械は導入されています!!

いずれにせよ当然、間違いは許されません

システムは安定的に結果を出せるものでなくてはなりません。

悪意ある妨害予期せぬエラーに対応できるだけの、幾重もの備えが必要です。

でもソレ多分、できるよね?

今や散々、各界で日常的に行われていることだと思うけど…。

hatena

冗談じゃなく、ホントの話…そうじゃない??

まことしやかに様々な話が聞こえてきますが…どうやら電子投票が行われると都合が悪い人間がいるのは事実でしょうね。

何が何でも導入を避けたい側の主張するデメリットには、コストが掛かるというものもあります。

コスパ考えるなら、それこそ導入すべきでしょ!!

初期費用は掛かりますが、世界にはエストニアのように段階的に制度を構築し…国政選挙までもネット投票で行っている国が実際にあるのです!!

「まず高齢者向けサービスから電子化・IT化せよ!」エストニアの逆転の発想とは?!(おときた駿東京都議ブログ)

yahho

変化のないところに進歩などありません!!

ただ現実的には、エストニアはその世界の最先端を行く国家。

現時点でそこまでの変化が求められているとは、正直さすがに感じません。

しかし、事実として世界の最後尾を行っているのが日本。

自書式投票という、極めて不正確で恣意的な判断をされ得る投票方法を採用している唯一の国なのです。

このままで良くないことは、政治への期待や興味の無さ…投票率の低さが物語っています!!

それゆえに…非常にレベルの低い政治家が、掃いて捨てるほど存在しているのですから!!

自分が一番わかりますよね。

自分が一番わかりますよね。

電子投票が難しいというのなら、まずは記号式投票でも構わない。

少しでもベターな方向に進んでいかねばなりません。

候補者や政党名をあらかじめ印刷した投票用紙に、◯を付ける等のチェックをする。

たったそれだけで、投票者の意思反映の正確性が増すことは確実。

一度はその方向で行くって話になっていたわけだし…”落としどころ”として現実的な気はします。

さらに一歩進められる手法もあると思うけど、その辺りはまた明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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