”何もないまち”などない。それでも生きて行くという当然の話。

未来拓く、みうらひらくです。

アイデアには価値があるって話を、以前当ブログで書きました。

するとアイデア自体には価値がない、価値があるのは実行する力だって反論がくる。

上記エントリーの中でも取り上げたように、あのGoogleの創業者サマすらも同様のことを言っておられるわけです。

うん、それはごもっとも。

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しかしな…そんな一休さんレベルの話になると、突き詰めると結局…結果を出さないと話にならんってことになる。

実行する力にも価値なんてない。

実行した結果…望んだ結果を得られて初めて、価値があると言えるんじゃないの??

それも当然っしょ??

それにもかかわらず…そんな当たり前のことがわざわざ金言として扱われるのは、圧倒的にそう考えられない人たちが多いからに他ならんッ!!

appare

結果を出さないと、意味はない!!

過程にも一定の意味はあるだろうが、あくまでも目的は結果を出すことだろう??

そのために努力するわけだよね??

俺たちがんばっているぜ感を仲間内で共有するためじゃないだろ。

nainainai

結果が出る前段階の、完成しました&やるだけやった感を味わうためでもないハズ。

それなのに…。

あぁ、それなのに!!

結果が出ていないことをスルー、あるいは認めない輩の何と多きことか。

itatatata

何番煎じでも…結果に繋がるなら、全然構わないんじゃない??

法的にセーフな範囲なら大いにパクりゃ良いと思うし、同じようなことをどこがやっていようと…何の問題もない。

問題なのは、何の結果も出ていない仕事を続け…スベりまくっているにもかかわらず、何もなかったことにしようとする風潮。

ミスを隠すなんてのは一般企業でもある話だけど、そーゆーの重なると普通は潰れる。

公金≒税金を扱うにもかかわらず、お役所関係はその意識があまりにも希薄であることが多い。

humuhumu

投資の仕事を一時期かなり本腰入れてやっていたので、その辺りはよく分かるけど…やっぱ他人のお金を運用するのと、自分のお金を運用するのとじゃ全く違うから。

たまにそれが全く変わらないツワモノもいますけど…それはやはり超例外。

痛みを、リスクを背負って初めてわかるもの…実感できるものというのが絶対にあります。

前置き超長くなったけど…今日見た動画を一つ。

記事にもなっていたようです。

【動画付き】「何もない町」魅惑の動画 群馬・下仁田町、ネットで話題

何もないとか言いつつも、下ネタ…いやさ下仁田(下仁田の方、ごめんなさい!!)って普通に聞いたことある人多いと思うわけだが。

人口7600人ちょい…そんなに小さな町だったのかと驚く。

大仁田のせいで聞いたことがあるだけかも知れないけど、ネギは知っている人多いだろう。

siiin

ま、動画はほのぼの系です。

でも無駄に背伸びしたりしていないから、好感を持って受け止められているのかもしれませんね。

効果のほどが気になるところですが、一つのバロメーターとなる再生回数が伸びているのは評価できるポイントだと思います。

私の近場の行政の現場でも…動画、動画って言っている声が聞こえてきます。

…けど、何か勘違いしていない??

hatena

動画コンテンツはないよりはあった方が良いだろうけど…作りゃ良いってものでもないだろ。

何のために作るのかってことが大事。

その予算、本当はもっと別の使い道を選んだ方が…本来の目的に合致するんじゃありませんかね??

わがまちの動画の再生回数とかチェックしてみたけど…まぁ淋しい。

全く別の角度からのプロモーションを考えてみるのも面白いよね。

近い内にネタ発表します!!

zukoo

おっと、結果を出していない人物がグダグダ言うなという…超ごもっともなツッコミがそろそろ聞こえてきそうなので、本日はこのあたりでね。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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