This is ギカイノシゴト!委員会開催日程の件、ついに一歩前進!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、本日は久々に超がつくほどのハードスケジュールでした。津山市議会では9時半に職員の方との津山の未来を見据えた施策の相談をさせていただく約束をさせていただいており、10時から議会運営委員会が開かれ、その終了後には広報調査特別委員会での新しい取り組みの現場に密着取材(?)させていただき…さらに13時半からは会派代表者会議が開かれるなど結構な詰め込みっぷり。その間にも予期せぬ来客などが続き…有難いことですが目が回るぜという印象の一日でした。

そしてその後、上京。

夜遅くなったにもかかわらず時間を作ってくれた超党派の地方議員有志らとの懇談会に参加(超党派ゆえに残念ながら参加議員の顔出しなどはNG!)し…現在は東京の、私にとっては懐かしい、あるまちのホテルの一室でこのブログ記事を書いているところです。先日報告させていただいたプライベートなことについても、自分のことのように皆さまが喜んでくれ…温かい言葉を掛けてもらったことに感謝しています。

世界一の親バカが、二人目の世界一可愛い子…息子の誕生をご報告!

2021-11-05

今日も明日も明後日も、今週は過密スケジュールが続きますが…わざわざこの公私共に大切な時期に津山を出てきているのですから、しっかりと意味のある出張にするために気合いを入れて頑張ります。

ちなみに議会運営委員会では、大きな進歩もありました。

かねてより主張し続けていた、4つの常任委員会の開催日程が同日同時刻である現状を変えるべきだという現状改善への要望が…ほんの少しですが認められ、進んだのです!

過ち認めぬ姿勢、隠蔽体質が組織を腐らせる。透明性を保つべし!

2021-03-15

会派ツヤマノチカラとしては、他の自治体の一部…例えば隣町の鏡野町の議会などがそうであるように、委員会審議の様子もYouTubeで中継、録画放送することによって、議会基本条例に謳ってあるような、市民に対して積極的な議会活動の情報公開及び情報発信に努めることや、市民が参画しやすい開かれた議会運営を行うことに繋げていくべきだというのが主張の要旨です。

このようにテクノロジーを利用して目的達成できるのであれば、開催日をズラす必要などないわけですが…予算の関係などもあるため、今回はYouTubeを活用することについては充実させていく方向で今後も検討する、という方向性を打ち出しただけで終わりました。

ただし、開催日をズラすという点で一歩前進!

具体的には、月曜日に全ての常任委員会を開催、火曜日を予備日、水曜日を特別委員会開催日としていた現状から…月曜日は総務文教委員会と厚生委員会の開催日、火曜日は産業委員会と建設水道委員会の開催日、水曜日を予備日として、特別委員会は木曜日に開催するという形に変更するという方向で調整に入ることになりました!

ただ、この形では月曜日と火曜日のそれぞれ二つの委員会については今まで通り必ず重複するため…私としては固定するのではなく、定例会ごとのローテーションで開催する形としてもらいたかったのですが、そういった声は議会運営委員会のメンバー、オブザーバー議員の誰からも出ずじまい。

一旦持ち帰っての審議としていただければ提案もできたので少し残念でしたが…同じく傍聴に入っていた安東議員が呟いた「ともかく、まずは一回やってみることが大事!」という言葉には私も大いに賛同するところです。先日も書いたようにやってみて、それからやりながら改善していくことが…最も効率良く時間やコストを使うことに繋がり、しかも現状にフィットする形で策を講じていける手段であると思っております。

全ては未来のため。守破離思考、アジャイル思考で時間を大切に使う!

2021-11-06

この議会運営委員会には、基本的には議員3名につき1名の代表をそれぞれの会派から委員として出すことができるルールになっており、無会派議員や2人会派の代表はオブザーバー参加という形です。

我らがツヤマノチカラの代表としては田口浩二議員が委員として出席してくれているため、私自身は傍聴という形でしか入ることはできないのですが…今回も会派内で相談した結果を踏まえて、津山市議会の現状を改革していかねばという意見を、田口議員は積極的に届けてくれました。例えば…下記のような内容です。

・本会議での質問原稿の共有

(せめて当初質問の原稿程度は、質問当日の朝ならタブレット端末に届ける形で、全議員にも当局が持っている原稿と同じものを共有しても良いのではないか?)

・議場へのPC端末の持ち込み許可

(タブレット端末の導入が済んだ今、タブレット端末の運用と同じようなルールを適用することで個人所有のPCを持ち込んでも問題ないのではないか?)

・津山市議会の存在する議会構成に関する申し合わせ(非公開)の内容見直し

(具体的には正副議長および監査委員、議会運営委員会の委員長・副委員長、常任委員会の正副委員長の当選期数による制限などは不要では?)

…などといった課題についての問題提起を(以前から行なっているにもかかわらず遅々として進まないために)改めて今回も行なってくれました。

しかし。なかなか芳しい反応が得られなかったのが現実です。

とは言え…千里の道も一歩から。

実際問題、今回は小さいように見えますが…今まで何年も、何十年も(?…いつからなのはかは未確認、ごめんなさい!)そのままだった常任委員会の開催日が、全委員会同日同時刻開催から、二つに分けて行うという形になった点は、実はとても大きな一歩だと感じています。

こうやって…少しずつでも積み重ねて、少しずつでも現状をより良くしていきます!

それが私の仕事であり…様々な考え方を持つ人々の代表として選出された人間の集う、合議制の議会が果たすべき役割だと思っているのです。

それでは本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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