優柔不断の行き着く先は?少しでもマシな未来に生きるために。

未来拓く、みうらひらくです。

さて、本日は岡山県知事選挙の投開票日でした。

私自身は仕事の予定が詰まっていたため、期日前投票を済ませておりました。

岡山県民の皆さん、投票には行きましたかな??

当ブログを読んでくれている岡山県の方は、全員が投票に行ってくれたと信じたいところ。

…ですが、結果は見えていたと言っても過言ではないレベルの今回の県知事選挙。

やはり投票率は高いとは言い難い数字だったようですね。

ってか、過去最低だとさ!!

要するに興味がないんだよな…誰に何て言われても。

結局のところ…自分自身が興味を持たない限り、投票に行こうなんて思わない。

選挙の投票に出かけることがなぜ重要なのか??
hatena
投票に出かけないことが損だとしたら??

たとえ話を一つ。

彼氏でも彼女でも友人でも家族でも、誰が相手でも良いのだが…ご飯でも食べるかって話になったとする。

よくあるパターンですよね。

で…そーゆー時に、こう答える人がいる。

「う〜ん、何でも良いよ〜。」

う〜ん
いわゆる優柔不断というやつ。

いや…優柔不断な人ってめっちゃいると思うし、それは別に全然良いんだけど。

問題はその先。

そっか、何でも良いのか…と思ったあなたはお腹も空いているし、こう言うだろう。

「あのお店にしよう。」

 

しかし、相手はこういうわけだ。

「ええ〜、それはないって。」

zukoo

…はぁ??

そこであなたは(何でも良いんじゃないのかよ…)と思いながらも、別の選択肢を提示する。

「じゃ…こっちの店にしようか。」

するとまたしても答えはこうだ。

「いや、そういう気分でもないんだよね…。」

kii

どう??

イラッときませんか??

私のように温和な人間じゃない場合は、最初に否定された時点で「じゃ、お前が決めろや!!」ってなっちゃうよね。

選択肢の中からお店を選ばないと、いつまで経っても食べられない。

ま、自分で料理しちゃうって選択肢もあるけどね。
bimi
選挙に行かないってことは、こういう話だったりするわけです。

相手が決めたお店に行って、出されたメニューを食べ、代金を支払う…黙って文句を言わずそうする覚悟があるなら…それでも良いかもしれません。

でも、絶対文句言うでしょ??

だって…こ、これはどこの国の料理でしょうか…的な専門店に連れて行かれるかもしれない。

超ぼったくりの店に連れて行かれる可能性もある。

ひょっとすると、腐った食材を使うような店を選ぶリスクすらある。

だって現実は、店に導いてくれる相手からして…どんな奴だかわからないんだから。ga-nnuizutarai
その相手を決めるプロセスこそが選挙。

とんでもない人間店選びの権利を与えても良いのかってこと。

候補者を吟味したとき、たとえ何コレ??って選択肢しか用意されていなかったとしても…少しでもマシなものを選ぶ儀式、それが選挙です。

少しでも”マシ”な未来に生きるためにね。

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投票率を上げることは、目標ではあっても目的ではないはず。

目的はあくまでも、より良い世界にすることでしょう。

そのコミュニティーに生きる当事者として認められた有権者にのみ許される…投票という、より良い世界を作るための最初の一歩。

その権利を行使しない…選挙に参加しないということは、より良い世界作りに関われないということ。

いや…”関わらない”という静かな意思表示ですらあるのです!!

kakuseiki

意思表示する機会を無駄にするのは、やっぱり勿体ない

自分の理想と異なるお店に連れて行かれるなんてゴメンだ!!

そう言いたくとも…選挙というプロセスに参加しない以上、少なくとも現状では政治に関してはその声は届かないと言えるでしょう。

熱い思いがあるなら、いっそ選挙に出ちゃえば??

出てみようと思うんだけど…って人はいつでもご一報ください!!

私で良ければご相談に乗りますYO!!

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それでは本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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