人間は考える葦だけど、考えない自由もある。”無”も楽しもう!

未来拓く、みうらひらくです。
考えることが生きること、みうらひらくです。

それはもう個人の尊厳の問題でもあるので、何が良いとか悪いとか正解もないだろうけど…脳が死んだら死。俺はそう考えています。

世界中の多くの国で、脳死は人の死ですが…日本ではそーでもないのがこれまでの主流であり、現状です。人の死という、超センシティブな問題について…明確な答えを出すことを避けてきたという見方もできるでしょう。しかし違った捉え方をすれば、この国では自由が守られているとも解釈できます。

いわゆる延命措置を施すか否か…現実にその問題に直面した時、どうするか?

残酷な話に思われたとしても、死であると受け容れるか否かを選択する自由があるのです。選択する権利が誰の手にあるのかをハッキリさせておくことは、本来争うべきではない人とのトラブルという悲しい事態を避けるためにも必要なことかもしれません。

いざという時のための備えは大切なこと。

例えば交通事故の当事者となる可能性は、特に車社会に生きる地方在住者にとって身近なものです。嫌なことを考えない自由はもちろんありますが、現実から目を背けても現実は消えてなくなりはしないのです。

考えることを止めるのは簡単ではありません。むしろ考えないことの方が難しい。”無の境地”などといった表現もよく使われますよね。長距離の移動をする際には、しばしばこうした”由無し事”を考えてしまうのです。

しかし飛行機だとあっという間。台風の影響から逃げるかのように、久々の東京に到着いたしております。しかし東京も超暑いですね。

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント