津山市長候補への質問内容。その全文を公開。未来を拓くために。

未来拓く、みうらひらくです。
かよわき大人の代弁者、みうらひらくです。

津山市長候補のお二人、宮地昭範氏谷口圭三氏に公開質問をぶつけちゃおうという試み。選挙戦も終盤の本日夕刻…ついにメッセージと質問をお送りいたしました。

それでは早速、以下にお送りしたメッセージと、質問を公開いたします。太字等の効果はブログ用に付けたものです。

お世話になっております。
度々失礼いたします。

津山市長選の行方、一市民として大変気になるところであります。

大事な一票を投じるに当たり、少しでも多くの確度の高い情報を得ておきたく、また同様の願いを叫ぶ声が皆さまより届いていることから、ご無礼を承知でこうして改めて直接ご連絡差し上げた次第です。

今回、市民の皆さまから集めさせていただきました質問を幾つかご用意させていただいております。

連日の選挙戦でお疲れのところ、また大変ご多忙のところ、不躾なお願いで恐縮ですが、お答えいただけますと幸甚です。

手前勝手を申しますが、候補者お二人それぞれのお考えをより広く、より多くの方に知っていただくチャンスと捉えていただき、テレビや新聞等で既にお答えいただいている設問に近い内容もございますが、既存メディアをご覧にならない層にもアピールできる機会として、寛大なお気持ちで有効に使っていただけると幸いです。

なお現在お読みいただいている内容、そして質問に関しては全く同じものを両候補とお二人の後援団体にお送りさせていただいておりますが、設問により回答スタイルが異なってくるであろうものもございます。
両候補ともに様々なしがらみや制限があるとお察しいたしますので、当然ながらお答えいただける範囲で構いません。
情報公開は大切なことですが、闇雲に全てを明らかにすることが混乱を招く結果に繋がり逆効果になりかねないことは理解しております。

ただ市民からの率直な声に対し、最大限の誠意を伴なったご回答を頂戴できることを期待いたしております。

いただいた回答内容に関しましては、そのまま拙ブログ( https://www.hirakuma.com/ )にて掲載発表させていただき、個人的見解を述べさせていただくことをご了承くださいませ。
また、今回の選挙で最終的に一票を投じる候補を決断するための一助としていただきたいとの理由から、回答期限は勝手ながら約48時間後の10日20時とさせていただきます。

選挙戦終盤のお忙しい折にご無理を申しますが、ご対応のほど何卒よろしくお願いいたします。
メッセージにてご無礼いたしました。

まずは前置き、ご挨拶。

そして以下が質問内容です。

それでは以下の設問にご回答お願いいたします。
もちろん回答拒否は自由、わからないというご回答も可能ですし、文字数制限もなしです。
ご自由に思いを表現してください。
ただし、全ての質問に関して具体的かつ簡潔に、なるべく多くの方々にわかりやすく伝えられるよう心掛けていただき、お答えいただきますようにお願いいたします。

問1
津山市長として果たすべき最も大切な仕事、役目は何だと考えておられますか?時と場合によることは重々承知の上で尋ねさせていただいております。

問2
4年後の津山市をどんなまちにしていきたいですか?

問3
4年後の市長選挙に出馬されるご意思はお持ちですか?今回当選した場合、落選した場合それぞれについてお答えいただき、今回以上に投票率を上げるためのアイデアがあれば書き添えてください。

問4
平常時の情報発信の仕方を変えていこうという意思はおありでしょうか?また、ある場合その方法は?

問5
常日頃から市民の声を聞いていくための具体的な施策を考えておられますか?また、ある場合はその方法は?

問6
自らの政策の中で、最も大切なものを3点に絞って挙げてください。

問7
前問でお答えいただいた3点を実現していくための具体策をお示しください。

問8
少子高齢化・人口減少社会の中で、津山市だけではどうしようもなくなってくる場面が多々出てくることが確実な情勢です。近隣自治体や県、国などとの連携をいかに図っていくのか、構想をご説明ください。

問9
津山をより良くしていきたいという思いは両候補とも同じはずです。対立候補が市長になるのでは、ご自身が2番では何故だめなのでしょうか?今回も税金ベースの多額のコストを使ってまで選挙を行う意義、自らが出馬する根幹にある思いを対立候補との違いを明確にしつつ、お聞かせください。

問10
対立候補の政策の中で最も違和感を覚える点、大きな違いだと感じている点は何でしょうか。対立候補の政策についてのみ、理由も添えてお答えください。

問11
前問とは逆に、対立候補の政策の中で評価できるものはありますか?ある場合は具体的に理由も添えてお示しください。

問12
お二人ともに唱えられている高齢者・障害者に優しいまちづくりとは具体的に何をするということでしょうか?障害の害をひらがな表記にする前に、きちんとした施策をお示しください。

問13
鶴山公園・津山城址について、宮地候補は天守再建の道筋をつけるということですが、公金を注入していく方向で考えておられるということですか?また谷口候補は天守再建に関してどのようなお考えをお持ちなのでしょうか?

問14
様々な噂が絶えない作陽高校の移転の話ですが、移転についてはどのようにお考えですか?宮地候補は引きとめるために、どのように手を打ってこられたのか、そして今後どうするのか。谷口候補は移転を引きとめるために何らかの行動を起こすお積もりがあるのか否か。その辺りを含めた上でご回答ください。

問15
最後に、
ご自身でお伝えになりたいことがあれば、何でもご自由にどうぞ。なければないで結構です。

以上の内容を、前回同様にFacebookの両候補の個人アカウント、双方の後援団体のアカウントにメッセンジャーで送付させていただいた。

津山市長候補にメッセージ送った結果!対応への事実報告と所感。

2018.02.05

両候補のもとに届いていることは、関係者の言などからも明らかである。

というか、前回も書いたが…届かないとマズいだろ。

SNSの運用方法に大きな問題があると判断せざるを得ない。

自分にとって好ましい情報、都合の良い情報を発信するだけではなく、情報を受け付けるためのツールとしても、運用すべきではないだろうか。使い方なんて当然個人の自由ではあるが…津山市を代表する公職に就こうという者であるならば、である。

さて、どうなるかは48時間後のお楽しみだ。
投票日前日の夜には双方の対応が明らかになる。

結果はなるべく速やかに発表させていただくので、皆さまのご投票の参考にしていただければ幸いである。

本日はこんなところで。また明日!

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