ダサいと言えばポスター?政治のポスターこそ景観を損ねている?

未来拓く、みうらひらくです。
成長期であり反抗期である40男、みうらひらくです。

横への成長は幾つになっても可能なようだ…これを何とか縦方向に変えられないものか?昨日書いたように、選挙のダサさを改善していくプロジェクト…名付けて”選挙チェンジ委員会”を立ち上げた。名称募集しているが、現在応募ゼロ票…引き続き応募受付中!

ダサい選挙を変える!選挙チェンジ委員会発足!メンバー大募集!

2018-06-01

そしてまず、クソダサい選挙の看板を変えちゃおうぜって案を提示したわけだ。このイケてない選挙スタイルを刷新しちゃおうってこと。

ちなみに刷新を意味する言葉として、名称案にも”選挙リノベ委員会”などと盛り込むことを考えていた”リノベーション”という単語がある。イケてるっぽいイメージの単語でしょ?

そう、横文字を使いたがるのは新しいことをしたがる奴の悪いクセだよ的なご指摘をいただいたが…確かに、俺にもその嫌いはあるのかもしれない。でも俺、こう見えて日本語大好きなんですYO!

ってゆーか、日本語以外は不自由なもので…。

早速多数(4件…)いただいたご意見の中に、景観を損ねているのは看板よりむしろポスターだろという声があった。確かに政党ポスターは看板同様、街中に年中貼り出されている。

仕事柄(?)、いわゆる観光地などに赴くことも多いが…場所によっては確かにココに貼るかねと感じるケースもある。ただこの種の政治活動用ポスターは、建物の所有者の許可さえあればドコに貼っても良いのである。

そもそもカッコ良いとか、面白いとかいった感じ方は主観であり、万人共通のものではない。

表現の自由等の観点からも、看板などを一概にダサいと否定してしまうのは好ましくないのではというご意見も頂戴した。否定する気はない…違法はダメだと思うけど。

ただ少なくとも、俺がダサいと思うのは事実だ。そして多くの皆がそう感じていると思っていることは、ご指摘くださった方も認めるところ。

ダサいものには蓋って訳ではないにしろ、スルーしてきたのが今までの流れスルー止めちゃいましょう、流さず突っ込んでリノベーsy…いやさ刷新、カッコ良いように変えちゃいましょうってことだ。

政党ポスターもダサいけど、選挙ポスターって何でこんなのばっかなのだろう?

テンプレ化が凄い。

津山市議会議員選挙の際、俺のポスターはデザイナーが頑張ってくれたと思っているが…最後に貼ってある候補者のインパクトに持っていかれた感はある。

政治を除けば、選挙と言えばAKBだと思うのだが…あの子達のポスターですら、基本的には同じようなものばかり。ということは、実はやはり選挙にはベーシックなテンプレポスターが最も求められているということなのだろうか?このデザインが機能性が最も高いということなのだろうか?

デザイン性など不要…だと?

新しいポスター案を幾つか提示してみるしかないかなコリャ。

世界を変えるのは簡単じゃないぜ(でも超楽しい)!

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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