年功序列という暗黙の鉄則。年の功も大事だからこそ破るべき壁。

未来拓く、みうらひらくです。
生涯反抗期と言われようと間違っていると感じることには逆らい続けたい、みうらひらくです。

それがTRUE-REBELなわけですが…何だか再結成だかリユニオンだかって噂が出ているところ。

大学を自己判断で勝手に卒業してから、音楽だけではなく…まぁ色々と好きなことをやって暮らしていました。

小銭を稼ぐ術には長けていたこともあり、器用な方なので…食べるのに困ったことはありませんでした。その頃の経験は今に生きています。

常にフリーランスでした。

ええそうです、フリーターです。

裏事情もありましたが、実際のところ…当時はその身分や稼ぎや暮らしそのものを結構気に入っておりました。

が、思うところがあって岡山県津山市という田舎まちへと帰ってきました。

そしてサラリーマン経験を2年ちょっとして…で、選挙に出て落っこちて…1年くらいニートして…そして今またサラリーマン的な仕事をしております。

前職でもそーゆー縁はあったけど、津山市よりさらに田舎である鏡野町という自治体の観光に携わる今の仕事をさせてもらうようになってから、年長者と接する機会が増えました。

それは少子高齢化人口減少社会において地方では当然の話かもしれません。

こっちも1年ずつ年取って行ってるのにね。

年長者への敬意は持っていますが、年取ってるから偉いってのはナイと昔から思っています。

経験豊富で色々と勉強させてくれるオッちゃん、オバちゃんは確かにいます。

ただそれは年長者に限った話ではなく…若い人たちでも同じこと。

今や多くの企業等で年功序列というシステムは過去の遺物になっています。

そーゆーアホみたいな制度に縛られなかった分、フリーランス時代は良かったなと思うし…今も別にその中でやっているわけではないので、俺自身は別に良い話。

だけど、周囲の優秀な子らが良いことにならない様子を見ているのはキツい。

本人はもっとキツい。

自治体職員の年功序列システムはマジで不要。

年功序列を廃止した「唯一の地方自治体」 箕面市市長の決断力

せっかくの優秀な人材たちを腐らせる最も大きな要因は、ここに潜んでいると思っております。

本日はこんなところで。また明日!

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