災害続きだからこそ考え、動くべきでは?どんな時でも前向きに。

未来拓く、みうらひらくです。
地震嫌いの自信家、みうらひらくです。

今度は北海道で震度7…だと?

日本列島どうなってるの…マジで今年は天災が多過ぎる。テンプレご挨拶などしません。お見舞いの気持ちも、お悔やみの気持ちも皆と同様に持っています。

そんな当たり前のアピールいる?

例えば政治家連中。

お決まりのように時間使ってお見舞い述べる必要なんてないでしょ?

本当にそうした言葉(言葉より必要なものがあると思いますが)を必要としている人たちは、その場には確実にいないし、テレビで見る余裕すらないでしょう。

しかし、そんなこと言ってみても始まらない。起こったことは起こったこと。現実は現実。

受け入れがたいことも当然ある。だがそれだって…そんなの…生きていたら誰にだっていつかは訪れることなのです。

恥ずかしながら自戒を込めて(?)、声を大にして言ってしまおう。

俺なんてどれだけ多くの受け入れがたいことを受け入れてきたか!

耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ。

受け入れがたいことも結局全てを受け止めなくては、本当の意味では前に進めない。そんなことは多分誰もが実は気づいていることです。

それでも、そう簡単なものじゃない。

そして個人的な問題だけでは済まない場合もあります。多くの利害関係が絡む企業や団体としての問題に発展せざるを得ない影響が出る。

それが大規模災害なのです。

俺が毎日のブログ発信や職務、そしてその先に見ている未来。

それは少しでも現状よりも”改善”された未来です。

未来拓くってのはそーゆーこと。

その中で昨日の発信内容は少々誤解を招くというか…ご指摘を受け、言葉足らずだったところがあると反省したので追記しておきます。

祈っても願っても変わらん!暗いニュース見たい奴はまず金払え!

2018-09-05

まず昨日の主題は、悲しい報道は一部を有料にして有料にした分、被災者とか被害者に寄付しちゃうようにしちゃえば?ってことでした。例示したのは動画でしたので、今日は動画を配信できるメディアに関して論じます。

これはもちろん、強制を意味していたわけではありません。

強制することは表現の自由をはじめとした自由権が侵害されることを意味します。

表現の自由については当ブログでも何度も書いているように、メッチャ大事なことだと思っておりますのでね。

あと、どんな入り口であれ…興味を持ってもらうための入り口は多い方が良いって主張してたじゃんって指摘もありました。その通りです。だからこそ、現状のものに加えて、もっとガッツリと動画を見る=寄付的な制度があっても良いんじゃないかと思った次第です。

”何の実績もない人間が、コンテンツビジネスのプロに対して新たなビジネスモデル(?)を提案するってのは、プロ野球選手に対してあーだこーだ能書きを垂れる野球好きの痛いオッサンと大して変わらないと思えるけども、もちろんそれだって、表現の自由はあるわな。ただ、痛いってだけで。”と古い友人から超ゴモットモな指摘を受けましたが…そーゆーことです。

選択肢の増加こそが幸福量の増大に繋がると考えている自分にとって、様々な選択肢を考えアウトプットしてくことは、恥ずかしく痛い表現だとしても…続ける価値はあると思っているのです。

得意分野(?)の観光ですら、何発も撃ってようやく数発カスったか田舎否かってところですからね。

政治どころか、ビジネスの世界についてどーのーこーの言うのは1億年ほど早いのかもしれませんが…歌舞伎町では口が立たないようじゃ勝負になりませんでしたからね!

恋活に挑む諸君に、鏡野町ナンバーワンホストの俺が教える女心。

2018-08-30

あ、戦う舞台は歌舞伎町じゃなかったっけ…?

前向いて勝負できない人もいっぱいいるって話を、先日聞きました。被災して全財産と思い出、さらには家族までも失ってしまった人たちにお前は勝負しろって言えるかって話も出ました。

言えるわけないじゃん。

言わなくて良いんですよ、いつも前向いて勝負しなくて良い。

そーゆー時に助け合うのが人間でしょうが。

俺はいつも前向いて勝負しているよね…って言われます。

そう、確かにそうなんですYO!

でもそれは…すげぇ多くの人に支えてもらっているからです。

見えないところでね。

このブログを読んでくださっているアナタは、確実にその1人です。

いつも有難うございます。

アナタが困った時にはいつでも声掛けてください。

俺が助けてもらってきた分、出来ることは何でもやるからなマジで。

やった後が実は大事なんですけど…今回それは置いておいて。

やらない奴とやった奴の差は天と地ほどもあるぞマジで!

明日は我が身です。

日本中どこにも、100パーセント安全なところなどないのです。

前を向けないときは、代わりに俺がいくらでも前向いてやるYO!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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