臭い○ンコはマジ不要!ビバ茨城県、負けるな伊原木岡山県知事!

未来拓く、みうらひらくです。
面倒なことは嫌い、みうらひらくです。

面倒なんてみんな嫌いだろって?

いや…でも、細かい作業が得意な人とかいるじゃん。性格も絶対関係あるよねアレ。モネ見て点描画にチャレンジしたことあったけど即挫折した記憶しかない。

あと、今日のアイキャッチ画像のタイトルは「だからココにサインしろつってんだろうが!」です!ウンコを流す行為すら面倒な人が世の中にはいる。

前回このことに触れたエントリーを書いた直後には東京、千葉、愛知、岡山の友人達から報告があり…そーゆー不届き者は全国的に存在すると実感できた。

何で水に流さないの?俺は○ンコとして、テロ行為を許しません!

2018-09-18

ちなみにその後、俺は他人のウンコでも笑って流せるだけの余裕ある男になろうと思いを新たにしたが…先日早速に大阪からの帰り道、中国自動車道加西SAのトイレで流し忘れに遭遇!

つい「チッ!」と舌打ちしてしまったが…ちゃんと流しておいたYO!

それでも何となく隣の個室を利用してしまった。

なぜだろう?なるべくなら流したばかりトイレは使いたくないよね。同じことなのにね。

さて今日はもちろん…ウンコの話ではない。

それでいてウンコ同様に身近なもの…皆さん今までの人生で絶対に使ったことがある、ある身近なアイテムについてだ。

ハンコである。

判を押したような…という表現がある。

同じことの繰り返しで、変化がない様子を表す言葉だ。

我が日本国に根付いたハンコ文化は、まさしく同じことの繰り返し。現代社会では…ほとんどその前時代的なセレモニーの形式を維持するためだけに維持されていると言えはしないだろうか。

皆さまご存知のように、すでに銀行サービス等でも印鑑不要の流れは加速しているのだ。

誰にとっても非常に重要な”財産”を守るための現場ですら…もはやハンコなど不要だろってのが新常識になりつつあるのだ。

しか〜し!

都会の常識が田舎の常識になるには非常に長い時間が掛かる。

ならないことだって大いにあり得る。

また同様に…残念ながら古い慣習に囚われて進歩しない現場の代表選手がもう一つあることもご存知だろう。

それが行政しかし今回、少なくとも関東地方の中では間違いなくその両方の条件に当てはまると言ってしまっていいであろう茨城県庁において、画期的なサービスがスタートしたことは何でこんなにニュースとして小さな扱いなんだ?

ハンコよさらば! 茨城県庁の決裁、ほぼ100%電子化

ウンコより臭いとは言わないが、ハンコは面倒臭いのは確かだろう?臭いものは蓋するんじゃなくて…廃棄で良いんじゃない?

今回の話は完全にIT企業出身の茨城県知事のリーダーシップによるものであることが明らかであることには一抹の不安も覚える。

首長の存在は今後ますます重要になっていくだろう。

自治体間の差は、首長をはじめとした舵取り役の向いている方向によって…今よりもさらに開いていくことになるに違いない。

茨城県は少々ダサめのイメージが強かったんですが(茨城の人ごめんなさい)、伊原木岡山県知事にも是非頑張っていただきたいところです。

俺も少なくとも、ウンコとか言っている場合ではないという思いを強くした次第です。

また頑張りますマジで。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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