”濃ゆいブログ”を書く不惑、今後もしっかりと情報発信します。

未来拓く、みうらひらくです。
以前ピロートーク重視派って書いたことがある、みうらひらくです。

行為そのものより大切な事後処理とは?俺はピロートーク重視派。

2018-05-19

やって終わりじゃダメでしょ?

上記エントリーでも触れているように、俺はGWにLGBT当事者による講演会を開催した。

その後、岡山県北エリアでもしばしば同種の企画が開催されるようになった。講話いただいた竹内さんをはじめ、当事者みずからが説得力のある話を聞かせてくださることで、都会に比べて圧倒的に性的マイノリティーへの理解が進んでいないこの地域でも、少しずつだが理解が広がっていっていると感じているところだ。

つい先日GWの企画の際にご縁をいただいたLGBT当事者の方からご連絡をいただき、非常に嬉しい言葉を頂戴した。件の講演会に参加したことがポジティブに働いたようだ。

微力でもキッカケになれた部分があるなら、やった甲斐があった。

何らかのアクションを起こした際に、リアクションをいただけるのは有難いことである。

やりっ放しにならずに済むという効果が期待できる。ご意見・ご要望・ご質問…悪意あるものですら、スルーされるよりはよほどマシだと俺は考えている。

昨日のエントリーに対しても、お声をいただいた。

運転上手な人って、どんな人?理想は建前と現実の間に存在する。

2018-11-07

「理想が建前と本音の間に存在するってどーゆーこと?」

これはまぁ、ぶっちゃけ言葉遊びの類だ。

理想ってのは…辞書をめくれば、考えの及ぶ限りで最も素晴らしい状態のことを意味するといった類のことが書いてあるだろう。

だが、それは絵空事。哲学の世界でプラトンってオッちゃんが唱えたイデア論にも通じる話だ。哲人政治を理想としたギリシャの時代の大哲学者さまには悪いが…古代でも現代でも、政治はあくまでも現実のもの。

理想だけじゃ、メシは食えない。

人は夢を食って生きてはいけないのだ。もちろん夢を持つことは超大事だが、それも生命維持がある程度保障されてこその話であろう。

通常、建前とは限りなく理想に近いものであるはずだ。

昨日のエントリーに絡めて表現すると、スピード違反は1kmでもアウトですというのが建前であり、理想である。だが現実は決してそうではなく…かなり乖離している。つまり両者の間には大きな開きがあるのだ。その間にこそ、うまい”落としどころ”があって、それがきっと現在の我々の生活の中での”理想”に近いんじゃないか…などという思いを込めたタイトルだった。

つまり現実的な落とし所こそが、実際問題としては理想(100点)に最も近いんじゃないかってこと。

逆に言えば、そーゆーところを落としどころにしないとダメだよなって意味も込めてね。

今さらながら…テキストだけで表現するって難しいなぁ。

しかし!

今後も、しっかりと継続して情報発信していきますYO!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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