運転上手な人って、どんな人?理想は建前と現実の間に存在する。

未来拓く、みうらひらくです。
ドライブ好き、みうらひらくです。

散歩も好きだけど…運転も嫌いじゃない。苦にならないタイプだ。長時間運転しても、それで疲れを感じることはあまりない。

デートにはドライブですしね、やっぱ田舎は。

生活全般において…車がないとマジでどうしようもないのが田舎の現実。

先日、京都に住む70歳の父親が免許を返納した。返納したことで何か貰ったようだ。

田舎の高齢者免許返納問題は都会以上に深刻だ。

代替交通手段が限りなくゼロに近い場合が多いから。

高齢者が重大な交通事故を起こす可能性が高いからといって、おいそれと取り上げられないところに難しさがある。超高齢化が進む現代、明らかに喫緊の課題だ。

自動ブレーキ等のテクノロジーの進歩が、ある程度事故の発生を抑えてくれることは確か。しかし残念なことに、もはや多くの高齢者は新しいテクノロジーに触れる気力も体力も、失礼ながら知力も持っていないのである。

知力…ってのは語弊があるか。知的好奇心と言い換えておこう。
そんな車であるが…運転技術に自信を持っている人も、それなりにいるのではないだろうか?

相対的に見て、男性の方が女性よりも運転技術に長けている(…と思っている人も含む)人は多いと思われる。

そもそも俺が免許を取る頃には…ハッキリ言って、男でオートマ限定なんて恥ずかしいでしょって空気が世の中にはあった。AT限定の先輩が1人いて、ネタにされていたものだ。

とは言え俺は…免許取ってこのかた、基本的にはオートマ車しか運転したことない。

しかしまぁ、周囲の多くの女性たちよりは運転技術には長けている積もりだ。縦列駐車だの、バックでの駐車だのを苦手にしている人は女性に限らずそれなりにいるだろう。

だが、本当にそれは運転が上手いということだろうか?

例えば。

高速道路でも一般道路でも制限速度で走り、駐車も下手だが一度の交通違反もなく、事故も起こしたことがない人と…ノロマな車をガンガン抜いて走るけど、たまに制限速度超過で捕まったり、調子こいてぶつけたりする人と。

どっちが運転上手な人だろうか?毎度ながら、これを政治に置き換えて考えると面白い。

運転の話と同じようには考えられないだろうが…それでも事故を起こしたり、捕まったりする人はアウトだと考える人が大部分だろう。

だが、速度超過の現実はどうだ?

建前としては1kmでも制限速度を超えたらアウトである。

11kmオーバーで捕まったことがあるって話を聞いたことがあるが、珍しいケースだろう。実際には一般道路で20km、高速道路で30km程度までの速度超過は日常的に目にする。この前、パトカーが50kmのところ普通に60kmで走ってたぜ?

ラッシュの時間帯に、制限速度を馬鹿正直に守って走るのは…どうだい?

公職選挙法という超絶に時代遅れなルールを完全に遵守していると、現実の政治もアウトなことだらけ。

どういう運転の仕方が良いのか…時代や地域によっても変わるのが現実なのです。違和感ありますけどね。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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