令和の初日に神に感謝!津山市加茂町のサムハラ神社にお礼参り。

未来拓く、みうらひらくです。
不信心を自認しております、みうらひらくです。

あたらしい元号もスタートし、お祭りムードだけではなく…少しだけ世の中の空気として変化を受容する雰囲気も醸成されてきているのかなと勝手に感じている今日この頃…昨夜はブログ更新前に思いっきり寝落ちしてしました。

ありがたいことに政治活動も頑張ってきたし、選挙も終わったんだから少しだけゆっくり休めば良いじゃないと言われることもあります。まぁコレも結果が良い方に転んだからこそ笑って言っていただけるお言葉であります。

正直、そういう気持ちも少しは持っていました。

しかし!

そんな暇はないッ!

議会の本格スタートまで間がない(つまり進めておくべき準備や学んでおくべきことが山積している)わけですし、選挙の事後処理も事務作業含めまだまだ多く残っております。

当落にかかわらず挨拶に回ることは禁止されていると先日も書いたばかりですが、実際は多くの方が足を運んでいるようです。

津山市議会議員選挙を終えての所感4。挨拶回りに行くのはNG!

2019-04-26

ルールを守っている人の方がバカを見ることになる

アイツは来たのに、お前は礼も言ってこないじゃないかとなるわけです。

そもそもこのルールが周知されていないことが問題ですが、有名無実化されていると言ってしまって良い状況

マスコミも、選挙が終われば政治に触れたくないという事情があるのか…こうした悪しき慣習こそ、令和の時代に打破していかねばならないと思うところではあります。

津山の未来を変えていく。

強い意志を持って挑ませていただいております。

しかし人間…やるだけやったら最後は神頼み!

投開票日になった後に出来ることはほぼ祈ることだけ。あと許されるのは選挙に行っていただくための啓発活動ですが、候補者名を言わない電話は決して掛けやすいものではありませんし、大きなお世話感が凄いのも事実です。

ただ、投票所で立会人を務めてくれたウチの後援会副会長は素晴らしい仕事をしてくれました。

若い(…か否かは情報を受ける側の主観によるので置いておいて)女性がたった1人で手練手管、海千山千の(?)立会人たちの中で黄色いスタッフジャンパーを着て活躍してくれたこと、本当に心強く思いました。

ちなみに彼女はウチの陣営の中で、選挙戦スタートのその日に、最も強い運を持っていたラッキーガールでもありました!

その場に応援に駆けつけたもう1人の副会長とCDO(Chief Design Officer…最高デザイン責任者…そんな役職ないけど)、応援しまくってくれた同級生らがさらに彼女へと力を分け与えてくれたのでしょう。

例えば”三村ひらく”と書かれた票があったそうです。コレがみうらひらくの得票となること、それは当然のようでいて当然ではないかもしれません。様々な行方の微妙な票がどう扱われるのか…彼女がいなかったら得票数が少なくなっていた可能性は決して低くありません。

事務所で当選の知らせを皆と共有する喜びをひとまず置いておき、候補者よりも最後まで(候補者本人が立会人となることはできません)戦いの最前線に残り、日付変更前まで拘束されるその任にみずから当たってくれたこと…本当に感謝しかありません。

サポートしてくれた面々や応援してくれた方々…そして神仏への感謝を忘れてはおしまいです!

日頃から罰当たりな言動はしないようにはある程度気を付けてはいますが…神も仏もその他の宗教も…都合が良い時には信じて頼むし、そうじゃない時には毎日しっかり拝んだりすることもないのが実際のところ。

決して信心深い方だとは言い切れない私です。

今回も選挙で勝つために全てをやり切れたかというと…恥ずかしながらそうでもありません。もちろんやるだけ、やれるだけはやりましたが…足りなかった点、もっとやれることがあったという反省点は幾つも出てきています。

反省点は必ず生かします。

まぁどれだけやっても100点満点はあり得ず、反省すべきポイントは出てくるものです。出てこないようでは成長がないと思っているのも事実ですが。

ともかく、やるべきことは後回しにしないで機会があるときに確実にやってしまっておくべき。当たり前のことなのですが…改めてそれを強く実感した選挙でもありました。

そんなわけで令和の初日。

津山市東エリアに行く便があった際に無理やり時間を作って、事務所の神棚に祀っていたお札をお返ししてきました。

この神社は昔から知る人ぞ知るスピリチュアルな場所だったようですが…近年、様々なメディアなどで紹介され、決して交通の便の良い場所にあるわけではありませんが、クチコミなどを頼りに岡山県外からも多くの人が訪れるスポットとなっております。

駐車場は満車、県外ナンバーが目白押し!

おかげがあったことは言うまでもありません。

証拠は俺やで!

願いがなくても訪れる価値があると思える場所でした。津山には良いところがいっぱいあるのです。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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