世界一早口の市議会議員?詰め込みまくりでどうなる、一般質問!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨夜、諸事情により家に帰ったのは日付が変わった後でしたが…その後、一気に一般質問の当初質問(最初に読み上げる質問でザッと全体の流れを示す内容。ちなみに前回当初質問は4,300文字程度でした。)を書き上げました。

読み直しもせず寝て…そして朝起きてからちょっとだけ手直し。娘を幼稚園に送ってから市役所議会棟へ赴き、そこで初めて文字数をチェックしたのですが…。

当初質問だけで7,500文字程度に達しておりました。

あれ?

これヤバいぞ。

またしても色々とブチ込み過ぎたか…。

前回、初めての一般質問に気合いが入り過ぎて(?)14,500文字という凄まじい長文を用意してしまいました。

長過ぎ質問原稿14,500字!早口男がしゃべり倒して32分!

2019-06-21

通して読んでみた際、もともと早口な私が少々スピードアップしても32分掛かり…こりゃアカンということで本番は12,000文字少々にまとめたかと思いますが、それでも詰め込み過ぎた感がありました。

噂の原稿を大公開!情報発信の重要性を訴える熱い思いを感じて!

2019-06-30

今回は正直、質問を書き始める前の段階から少々欲張りすぎたかなと感じていましたが…やっぱり多かったみたい。

一応、提出前に一回読んでみました…ストップウォッチを起動させてな!

所要18分…。

しかも超早口で読んでの結果です。ちなみに津山市議会での一般質問の持ち時間は一人当たり30分。再質問以降で攻め込んで深掘りしていくためには、ある程度時間的な余裕が欲しい…せめて当初質問は15分で終わらせたいのが正直なところです。

なるべく聞きやすく話すことは前回心がけたことの一つでした。

しかし優先順位を付けるとしたら、傍聴に来てくださった皆さまへの聞き取りやすさやわかりやすさへの配慮よりも…やはり質問を一つでも多く津山市執行部にぶつけ、市政をより良くするための議論を行うべきではないでしょうか?どう思う?

本当はそりゃ、聞いているだけの方々にもわかりやすく発言した方が良いに決まっているわけだけど…早口バージョンの俺よりも、何言ってるかわからない人も確実にいる…よな!

話す速度とか、それ以前の話のような気もします。

そもそも私は当ブログにて質問内容は全て文字起こしして公開いたします。

さらに傍聴に来てくださる方には原稿をプリント出ししてお渡しいたします(要事前申込・要返却)。

ただこれは当然ながら伝わりさすさ追求のための、三浦ひらくの個人的なサービス活動であります。

お渡しできるのは私の発言内容を記した原稿のみ。他議員の質問原稿が欲しい方は直接他の議員皆さまに相談してみてください。

この際…早口になってでも、質問の数を減らすことなく思いっきり突っ込んでいこうと考えているわけですが…皆さまいかが思われますか?

”世界一早口の市議会議員”という新たな称号を手に入れる日も近いかもしれん!

計算上、18分で7,500文字ということは…まぁ前回とほぼ同等くらいであろう12,500文字程度まではイケるってこと…かな?

再質問に関しては、本日提出した当初質問原稿に対してどのような答弁が返ってくるかによりますので…今から悩んでも仕方ないか。

今回は前回以上に盛り上げますよ!

お楽しみに!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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