7月7日、七夕ライブ。津山市議会臨時会で議案質疑に立ちます!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日もスーパー時間がない。

宿見学、美味ランチ満喫、議運&議案説明会、母校バスケ部訪問。

2020-06-30

昨夜のブログに書いたように悩み…は、しませんでしたが結局、7月7日の臨時会では質疑をさせていただくことに決めました。

今回も不確定な部分があり…5月臨時会同様にギリギリまで詳細を明らかにできない事情がありますが…基本的には会期は7月7日1日のみ(よほどのことがない限り)で審議を済ませる予定です。

七夕には三浦ひらくの議案質疑に、願いごとを届けてください!

男の子がプリキュアになれる時代キター!世界は少し変えられる。

2018-12-02

七夕って何か食べたっけ…などと、すぐに食べ物のことを連想してしまう私ですが…七夕と言えば、織姫&彦星の悲恋のストーリーを思い浮かべる方が多いでしょうね。

2人は1年に1度しか会えないという設定は記憶していても、そうなった経緯は意外に皆さん覚えていないのでは?

何でそうなっちゃったんだっけ?

そもそも七夕にちなんだ伝説・伝承には諸説あるようですが…大陸由来の物語がベースになっているという説が有力なようです。

超ザックリ言えば…それぞれ働き者だった織姫と彦星は結婚した途端、イチャイチャするのが楽しくて全く仕事をしなくなってしまった。それに怒った神様が、二人を年に一回しか会えなくしてしまったという流れ。

神様なんて基本的に信じておらず、この話にもクソ食らえと思ってしまう罰当たりな私。

しかし私の人生には実際多くの罰が当たっているところをみると存外…人知を超えた超自然的な何らかの意思の存在は体感しているとも言える心持ちです。否定する気はありません。

ただ、そうした存在の有無にかかわらず…私たち人間は所詮、人知の及ぶ範囲のことに精一杯取り組んでいくしかありません。

実際、私たちにはそれしかできないじゃありませんか!

なので日々そのために、奔走しているわけです。今日も良かれと思う行動を積み重ねました。満足はしていませんが…アプローチの仕方は間違っていないと信じるやり方を継続していきます。

”私は(あるいは誰かが)人知を超えた何かを操ることができる”というような類の話は…今年の上半期に一生分見聞きしました。

私は決してそうした類の救いを信じません。

 

他の方々がどういう信仰を持っておられても、それは自由です。頭の中で何を考えようと、自分以外の誰の自由を損ねることはありません。

しかし誰かに押し付けてしまうようになると話は別。

宗教政治スポーツと並んで3Sと称されます。

いずれも思い入れが強くなり過ぎると知らず知らずの内に他人に自分の思いを強制的に押し付けてしまい、自由を侵害することになり得てしまう話題です。それゆえ3Sは対人関係を壊す要因になりやすいテーマとして語られることが多いのです。

気を付けねばな!

さて、話を戻しますが…織姫と彦星のエピソードも本質的には同じだと言えます。

自分たちのことで頭がいっぱいになり、本来やるべきことをないがしろにしてしまった…その結果として、自分たち自身が結局とても悲しい思いをする結果になってしまった。

そんな風にならないよう…大切に生きていきたいですね。

目先のことしか考えてこなかった放漫経営のツケを払わされている自治体、そうした共同体があるとしたら…それは悲しいことだし、自分たちの先の世代に負担を背負わせることは、なるべくないようにする。

当然じゃない?

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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