クソみたいな飲み会に付き合わされないために?修学旅行選択制!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日も動くひらくで、怒りまくっていた昨日の雄叫びの続きを録るか…あるいは昨夜のメインだった津山市の企画…つやま産業塾の話の動画でも公開しようかと思っていたのですが、自宅のマシントラブルという一身上の都合により断念することにしました。

粘ったけど無理。

そろそろデジタル機器の環境を更新しないと厳しい感じになってきたな。もう5年以上全くアップデートしていないですからね…全く自慢にはならない話ですが、さすがにそろそろ限界を感じているところ。メインPCも挙動不審だしな…自治体のデジタル化だの何だの論じる前にまずは自分からって話かなと思っています。

そんなわけで、今日は焼き直し企画で逃げます。

もう23時半過ぎなのだ…どうやって30分で片付けろというのか!

ただ実際に、昨日や一昨日のエントリーに関しては多くの意見をいただいていますが、イマイチ伝わっていない部分もあるのかなと感じます。質問やご意見にお答えする前に…本日はまず、私自身の考えが明確に伝わるように、改めてテキスト化してみます。

ぼくのかんがえたさいきょうの修学旅行。新しい修学旅行様式や!

2020-07-31

まず今日は昨日のエントリーについてね。

是非読んでいただきたい内容ですし多くのメッセージを込めていますが、主旨は修学旅行のあり方を変えるべきではないかということです。

修学旅行選択制、ともいうべき新しい修学旅行様式の提案です。

そもそも私は修学旅行に限らず、選択肢を増やすことでしか幸福量の増大を図ることは出来ないと考えています。その理由も、何度も何度も当ブログでは繰り返し述べてきていることですが…現代社会は価値観の多様化が今までになく進んでいるからです。そしてそれは今後、さらに進んでいくことが推測できるからです。

修学旅行に行きたくない生徒がいるという話について、昨日の動画内でも述べたし…ブログ内でも触れました。するとやはりというべきか…複数の方から「心から行きたくない生徒なんているわけがない!」と言われました。

本気…なのか?

私は昨日あえて、詳しく例示することを避けました。それが逆効果だったのかもしれないと感じています。

当ブログの読者に…修学旅行になんて行きたくなかったと、ハッキリと言い切ってくれた方がいます。その方からは”触れてもらって嬉しかったけど、もっと具体的に書いてもらわないと体験したことがない人には理解してもらえないと思う”とご助言いただきました。

そうだよな。

いじめられている子が、修学旅行に行きたいと思うと思うの?

他にも性的マイノリティー、たとえば性同一性障害に該当する子どもたちは、多感な時期に同級生と入浴することに違和感や羞恥心を覚えることは明らかで、耐えがたい苦痛となることが推測されます。

それでも”行け!”って、本当に言うの?

選択肢を増やす…それは実際に新しい選択肢を用意することだけを意味するものではありません。

同調圧力理不尽な押し付けによって拒否することが許されず、既存の選択肢を選び取らざるを得ない状況に追い込まれている人々が、少なからずいるのです。

それは当然、修学旅行だけではなく…教育現場だけでもなく、恐らくはあらゆるシーンに存在する事例。

私たちはこの機会に、本当の意味での選択肢の増加を考えていかねばなりません。

先日も取り上げた児童虐待防止の観点から考えても、子どもたちの権利を守っていくことは非常に重要です。

子どもの権利条約においても、子どもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、大人は子どもの発達に応じて考慮していかねばならないと定められています(第12条)。

修学旅行への参加は拒否することがあっても良いはずです。

それは本来、認められるべき権利ではないでしょうか?それを主体的に選択させ、考える機会を与えることは自分で提案しておきながら結構イケてると思うんだけど。

そこで行きたくないなら行かないって言えるなら、大人になってクソみたいな飲み会に付き合わされることもないかもね。時間とお金を自分自身がもっと価値があると考えることに費やすという選択はアリだと思うのです。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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