臓器移植医療に関するテストを受けて、ピンバッジを貰っちゃおう!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

子どもの頃には1年が早いなんてことを言う大人を見て(何言っているんだこの人は?)と思っていたものですが、残念ながら(?)それがよくわかるようになってきた43歳であります。その中でも今週は時間が流れる速度が何だかとても早かったような気がします。日曜日に書いた臓器移植に関するエントリーについては、SNS等ではあまり反応が見られなかったのですが…直接のメッセージという形で沢山の声をいただきました。これは前日の土曜日に書いた子宮頸がんワクチン、いわゆるHPVワクチンについても同じで…医療に関わるテーマ自体に今まで以上にコロナ禍の中で多くの皆さまの関心が集まっているのかなと思いつつも、あまり公に話せない印象の人が多いのかなとも感じたところです。

10月は臓器移植普及推進月間。鶴山公園の備中櫓を緑にしたい!

2021-10-03

命に関わる判断を子どもにさせる?正しく知ろうHPVワクチン。

2021-10-02

ただ健康に関することは本当、超大切。

これは真理だなと思っています。

ただその非常に大切な健康がもうどうにもならない…端的に言えば…命が救われる手段がない、命の灯火が消えようとしている、そんな段階に至ってしまった際に、私たちはどう判断するのが正解なのか?

臓器移植とは、そういう話。

そんなことは考えずに済むのであればそれが一番です。しかしいつかは必ず誰もが人生を閉じる時がくる。そしてそれは極端な話、今日や明日かもしれないのです。ハッキリ言って正解などないテーマです。私たちと書きましたが各々で回答は異なるでしょうし、それで良いし…そうあるべきだとも思います。

ただ、考えてみてほしいのです。考えていなかった、知らなかった、というケースを減らしたい…なくしたいのです。

そのために正しい知識に触れ現実を知っていただきたい。そこで誰にでも簡単に無料で挑戦できるテストを紹介します。

グリーンリボン検定 2021年度版

臓器移植医療に関する理解を深め…大事な人と話し合い…大切な意思表示をする、しないと決めるキッカケにしていただければという思いで、取り上げさせていただきます。もちろん意思表示しない自由もあります。ただ、何も知らずに意思表示していないのと、知った上で意思を示さないことには極めて大きな違いがあると私は思うのです。

検定クリアした人にはピンバッジも貰えちゃうよ!

アタシャ次の議会には、このバッジを付けて出席するつもりですぞ。ピンバッジは何と自宅等に郵送してもらえるのです。最高でしょ!

難問もあって一回で全問正解とは行きませんでしたが…リトライできます。是非、トライしてみてください!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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