津山市議会をより良くするため。議会活性化委員会の新委員長として思うこと。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日は早朝から倉敷市まで出ていました。津山市に帰ってきてからもハードな行程でしたが、その甲斐があって一日を通して有意義な時間にすることができたと感じています。未来に繋がる時間の使い方ができましたし、超短期的な意味でも大きな価値のある一日でした。

疲れたけどなッ!

このところ夜、パソコンの前でいつの間にか寝落ちしてしまう毎日が続いています。最近急激に体力が低下していて眠気にも勝てなくなっている自覚があるので…どうしたものか思案中。というか、やはりこの魔法の箱を片付けてしまうのが最も手っ取り早いのかしら…。

いやいや、それではあまりに安直。

もう一年以上…インターネットやゲームの時間が長過ぎるので、子どもたちのスマートフォンやタブレット端末を使う時間を制限しようとという”余計なお世話”を一律に行っている津山市教育委員会の姿勢を質し続けている身としても、別の手法で改善を図らねばなりますまいな!

さて、そんな私が先日、議会活性化調査特別委員会の委員長に就任させていただいた件はこのところ書いてきている通りです。

活性化より必要なのは改革。議会活性化調査特別委員会で委員長として提案したこと。

2022-03-17

当選一期目の若輩者が委員長…だと?議会活性化調査特別委員会委員長に就任!

2022-02-28

議会をより良くしていくという、津山市議会議員になってまず最初に取り組んで行かなくてはと考えていた課題に最も効率的に取り組むことができる役職の一つに就かせていただけたことは…当選一期の議員が就いたケースなど近年ないことを差し引いても非常に有難く、またとない好機であると捉えています。そして上記の昨日のエントリー内でも書いたように、その取り組みは形だけの見せかけのパフォーマンスではなく、実効性が高いものであることが当然に求められると考えているのです。

津山市議会随一のパフォーマー(?)議員としては、パフォーマンスを否定する気はありませんが…そのパフォーマンスの先に何を見ているのかによってその意味合いは全く異なってくると思っています。

つまりそれが自分たちのためなのか、それとも市民の皆さまのためなのか…大切なのはそこであって、市民の皆さまがたのためになるパフォーマンスなのだと胸を張れるのであれば、心ゆくまで大いにパフォーマンスすれば良い。

それだけの話です。

昨日のエントリーで書いた条例を制定すべきだという具体策の他にも…議会活性化調査特別委員会として取り組んでいくべき課題については幾つも提案させていただきました。

・議会へ声を届けられる窓口の常時設置

公式サイト上へのメールフォーム開設、議会事務局入り口への物理的なご意見箱の設置など。

・議会のデジタル化推進、タブレット端末の効果的な活用

すでに導入済みの端末をより有効に活用していくために、月一回程度の任意の勉強会開催。議会BCPやオンライン委員会のデモ開催、zoom等を用いて会議を行ってみるなど実際に試す機会を設けていく。議場への各自の端末持ち込みなども進めていきたい。

・広報調査特別委員会との連携

そもそも広報と活性化には重なる部分もとても多い。広聴機能の充実は双方ともが所管すべき課題ではないか。リニューアルした津山市公式YouTubeチャンネルの活用等も進める。ライブ配信なども含めて、発信だけのツールとして捉えるのではなく、市民の皆さまとの意見交換の場としての可能性も探るということ。

・議会報告会の見直し

初めての試みとして行ったオンライン議会報告会は反省点が多かった。対面とオンラインとのハイブリッド開催や、青空議会報告会、カジュアルな意見交換会など、今まで行ってきていないアプローチを試してみるべき。

などなど…。

これらについては16日の委員会の中でも非常に闊達に、全ての出席委員から意見を頂戴したところですが…読者の皆さまがたからも是非ご意見ご要望等を寄せていただければと思います。

いつでも何でも…単なるご感想でも結構ですので、お届けください!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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