どうなる新プール建設。2日目も朝から晩まで総務文教委員会紛糾!厳しい判断を迫られたが修正案に賛同。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日の津山市議会は一昨日に開催された総務文教委員会の続き。一昨日の議論がかなり激しいものであったこと…他の3つの常任委員会での審査は終了していることもあり、傍聴に入られている同僚議員の数も普段よりかなり多い印象で、関心の高さを窺わせました。

そして予想通り、審議が超絶長くなりました。大荒れの総務文教委員会、全て終わったのは何時だったかしら…。

キャリアの長い議会事務局長ですら、ここまで長くなったのは記憶にないと言われるレベルで議論が紛糾しました。最も激しい争点になったのは、当ブログでも何度も触れてきている新市民プール建設に関する項目で、結局その件がまとまらなかったため、最終的には関連予算と債務負担行為を全て削除するという修正案が飛び出すなど、かなり大変な流れになりました。

色々な思いがあり、一言ではとても言い表せませんが結果として…私はその修正案に賛成するという判断をしたところです。

完全に賛同できる内容ではありませんでしたが賛同せざるを得ないという気持ちです。

それが何を意味するのか、なぜそうした決断をしたのか、先に何を見ているのか等については改めて書き記したいと思います。その場でまた別のアクションを取ることなど複数の選択肢を考えていましたが、どういう決断であれ覆すことはできませんし、会派ツヤマノチカラでは採決時に一切の拘束をかけないため責任は私一人にあること。

津山市議会では本会議での質問動画を公開していますが、本会議とは異なるライブでのやり取りが繰り広げられる委員会の中継や録画の動画があれば、その様子を臨場感を伴って皆さまにも共有いただけるので…今日の空気を共有いただけないのは残念ですらあります。

新聞報道等では基本的に審査の結果を文字でお伝えすることしかできないわけですが、実際には闊達な議論がそこにはあり、どうすることが最も津山市の未来を考えたときにベターなのか…どこまで先を考えて判断するべきか、ともかく極めて悩ましい決断を、それぞれの責任のもとでしているのだということだけ、今日は書いておきます。

もちろん、それが議員の職責ですから当然なんですけどねッ!

本日はこんなところで。後日って書いたけど書きれないと思うので、色々とモヤモヤすることも少なくない今回の議会に関しては、皆さま待望の動画、動くひらくの配信が必要かな。口が色々と滑り過ぎちゃいそうだけどねッ!

アイキャッチ画像は昨日の夜の我が事務所にて。正直今日はこんなテンションで写真撮るガッツは残ってないけど、明朝は議会活性化調査特別委員会です。

それでは、また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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