未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
難病の日だった本日は市民相談や先日のエントリーでも少し触れた一年間分の”ひらくマガジン”をお送りする作業、溜まっていたメールやLINE等の返信業務で午前中が終わり、午後からは津山市教育委員会の5月定例会への傍聴参加、さらには当局の皆さまとの勉強会的意見交換など、議会の公式予定が入っていたわけではないのですが津山市役所の議会棟にいる時間が長めの一日となりました。
難病支援については6月議会でも取り上げるつもりですが、その最も大きな問題の一つには、難病というもの自体に対する理解不足、知識不足があると思っています。誰であれ、知らないことに関しては興味を持つことすらできません。興味関心がないものについては、現状改善などできるはずがないわけです。
これはあらゆる問題について言えることではありますが、正しい知識や理解が不足している状況を改善していくこと…つまり、啓発こそが、問題解決の第一歩であると考えています。
だからこそ私は、情報発信に重きを置き続けているのです。
そんな一日ではあったのですが…基本的には日中の仕事は”聞きおく、傾聴する”ことが最も重要なミッションでした。ただ、夜の予定はそうもいかず…皆の主張や思いがぶつかり合う(?)、20時から22時までたっぷり2時間の、白熱した議論が繰り広げられる時間となりました。
メチャクチャ良いことだと思っています。それは議員の仕事の一部でもありますから。
それが建設的な議論であればね!
夜の会は、当ブログにおいても何度も取り上げてきているマニフェスト大賞の、2024年…第19回目となる企画の実行委員会でした。しばしば非建設的な議論に不毛な時間が費やされる印象のある津山市議会とは全く異なる体験をさせていただきました。日本中から集ったマニフェスト大賞の実行委員会の面々による、第19回マニフェスト大賞をいかにして素晴らしい取り組みとしていくかを話し合うための場でしたので、非常に良い話ができたと思っています。
私自身、実行委員に加えていただいてから3年目と、歴史あるマニフェスト大賞に関わらせていただくようになってからまだまだ日が浅いわけですが…何と!
今年は事務局長という大役を任せていただくことに…!
どう考えても自分よりも適任と思われる方々が揃っている中で…私のようなイナカマチのイロモノ議員に、実行委員長と共に実行委員会の実質的な顔としての役割を果たすことも期待される重責が務まるのかと不安を覚えられる方もおられるであろう中…こうした機会を頂戴できたことそれ自体が、マニフェスト大賞という日本一の政策コンテストの懐の深さを象徴しているような気がしています。
当選何期以上でないとコレはできない、アレもできないとか言っているどこかの議会とは全く違うよね!
この話を頂戴した際には、歴史がありながらも常にブラッシュアップを忘れないという姿勢で進化し続ける試みの、その実行委員のメンバーの末席に加えていただけていたことに、改めて感謝しながら、謹んでお受けした次第です。
とは言え、実は私自身が(いやぁ〜、俺じゃヤバいやろ!)とも思っているところで…前任を務められていた愛知県知立市議会議員である田中健さんは、尊敬する先輩議員の一人でもあるわけで…高すぎるハードルには恐怖すら覚えているところでもあったのですが、従来からの実行委員会の面々、そして本日の実行委員会に参加してくださった今年新たに加わってくださる皆さまと一緒なら、俺でも何とかなるだろう…と少し思えています。
要するに、皆さまのお力をお借りしまくるつもりでお受けしています。
少し前に書いたブログエントリーではありませんが…物事を大きく変えたいときこそ…何もかも自分一人で頑張る必要はないし、むしろ進んで他者の協力を仰ぐべきではないでしょうか。
もちろん、私自身も力の限り精進します!
これは津山市においても同じですが…先輩方が積み重ねてこられた守るべきものを守るためにこそ、これから変えていかねばならないこともあるはずです。
前向きに、どんな時でもなるべく元気に、そしてなるべく楽しく!
三浦ひらくらしさ全開で、皆さまと共に鈴木綾子実行委員長(江東区議会議員)を支えつつ、第19回マニフェスト大賞を大いに盛り上げ、来るべき大きな節目となる第20回に向けて、さらに発展させていけたらと願っております。
関係各位には引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします!
ってなわけで…昨夜の片山兵衛さんとのトークライブ同様、今夜も楽しく有意義な意見交換ができました。そう言えばそもそも片山さんとご縁を持たせていただけたのも、私が実行委員会に参画させていただいていたことがキッカケでした。有難いことです。
津山に還元していきます!
それでは本日はこんなところで。また明日!