2021年ありがとう&2022年よろしくマ!忘れてはならないリスペクトと感謝。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

実は大晦日の昼、休日歯科緊急治療津山歯科医療センターを訪れました。29日、30日と痛みが強過ぎて眠れないレベルで…不摂生が祟って新たな虫歯でも出来ちまったのかということで…レントゲンも撮っていただきましたが、結局は原因不明。とりあえず痛み止めを頂戴して帰宅して、十数年ぶりにボルタレンを飲んでいます。どうやらお酒など飲めない年末年始になりそうです。ともかく、年末だけでなく正月三が日も交代制で担当してくださっている先生方には頭が下がります。案外と次から次へと患者さんが訪れていました。

コロナ禍の中、もうず〜っと頑張り続けてくださっている医療従事者の皆さまはもちろんですが…多くの方々がゆっくりと休めている年末年始にも仕事をしてくださっている人たちがいるからこそ、安心・安全や快適な生活が担保されている事実を、私たちは忘れてはいけません。そしてそれは実はいつだって同じで、あらゆる公共サービスだけでなく、民間のサービスで同様のことが言えます。

端的に言えば、持ちつ持たれつだということ。

対価を払っているからと言って(たとえぞれが税金ベースであっても)、職務に向き合ってくれている相手への最低限のリスペクト(敬意)を忘れては、人間関係は成立し得ないと思っています。

感謝を忘れてはいけない…それを強く実感した一年でした。人それぞれ…一人ひとりの生活があり、それぞれの世界があります。

メチャクチャ喜ばしいこと、信じられないくらい腹立たしいこと、とても悲しいこと、ウキウキワクワクが止まらないくらいに楽しいこと…多かれ少なかれ、色々なことがあったはずの2021年という一年間、どなたさまも本当にお疲れ様でした。

当ブログではこの時期何度も取り上げてきていますが…そもそも政治家、議員のような人間は挨拶状の類を送ること自体が基本的に禁止されており、年賀状一つ自由に送ることが許されていないのです。年賀状が送られてきている時点で、その首長や議員はアウト(返礼の自筆によるものを除く)です。

私自身の話をさせていただくと、2021年に大好きな祖父が亡くなり…喪中です。子どもの頃から色々なことを教えてくれて、アクティブで面白くて元気良くて頼りがいがあって、モテモテだった祖父がいなくなったことで…ついに血の繋がった祖父母が一人もいなくなりました。たとえ幾つの誰とであっても、別れはとても悲しいものです。

ただ、悲しいことばかりではないのが人生です。

娘がいなくなってしまった後から…もう二度と前のような時間は訪れず、暗いままなんだろうと思っていた我が家ですが、光が差し込むように感じられた出来事がありました。すでにご報告させていただいたように、沢山の山あり谷ありを経て…今年、息子が誕生したのです。

本日のアイキャッチ画像はもちろん、おかげさまでスクスク丸々と育ってくれている…我が家の世界一可愛い子ども(異論は認める…世界一可愛い子どもも人それぞれ!ちなみに私には二人いますからね!)です。娘同様に可愛いだけでなくメチャクチャ賢くて…私たちが話していることを全部理解しているんじゃないかこの子はレベルで反応する、天才児であります。

親バカ?

上等であります。それにしてもきょうだいで非常によく似ている気がするのです。

この子のためにも、今まで以上に頑張らねば!

2021年もお世話になりました。2022年も、何卒よろしくマお願いいたします!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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