全ての情報は主観の賜物。疑って、確認して、その後も注視せよ!

未来拓く、みうらひらくです。

嘘つきと呼ばれても語るべき真実を失くしてしまいました…という元も子もない歌詞を書いていた、みうらひらくです。

 

 

DeNAの運営するヘルスケアサイトの記事が発端となり、次々とまとめサイトキュレーションサイトなどと呼ばれるウェブサイトが閉じられる事態が続いたのが昨年12月頃のお話。

あるテーマに沿った情報を見やすくまとめることで、ユーザーに人気のあるサービスでした。

 

 

ただ、問題となったのはその情報の質

運営側も情報の量を増やすことに注力し、内容を精査する段階をスッ飛ばしていた結果…トンデモ情報が数多く公開されることとなり、多くの誤解を生みだしてしまったのです。

 

 

突っ込みどころはいくらでもある問題だったとは思うけど、全てを信用するなってことに尽きる。

 

 

何もかも疑う懐疑主義が良いことだとは、なかなか思えないものですよね。

しかし、まさしく玉石混淆状態の情報社会の現代、インターネット上に限らず正しい情報を得る能力は本当に大切。

 

 

全ての情報には、誰かの主観が入っている。

これを忘れてはならないと思います。

 

 

当ブログであれば俺の主観が入るのは当然。

同様に本であれば著者の、記事であれば記者の、話であれば話者の主観が入っていることは確実です。

どれだけ公正に見えて中立を叫んだところで、それは確実にポジショントーク。

 

 

ちょっと哲学的な方向に流れそうな危ういテーマですが、曲がりなりにも報道の世界に絡んだこともある身としても、そこは強く感じるところではある。

100パーセントの中立なんて、あり得ない。

 

 

先日から、一部では報道メディアの新しい形を示したと話題になっているワセダクロニクル。

「買われた記事」の特集には興味深い点も多々ありました。

非常に面白く読ませていただきましたが、初志貫徹することの難しさは誰よりも現場の皆さんがよく理解しておられるところでしょう。

 

 

鵜呑みにせずに疑ってみること、そして確かめてみること、その後も注視し続けること。

それが肝要。

だって変わっちゃうもんな。

 

 

常識だとか、固定観念だとかにも縛られちゃイカンYO!

自戒を込めて、再度確認しておきたいところです。

それでは本日はこんなところで。

また明日!

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