紅白歌合戦が愛され続ける国…政治家版紅白、やっちゃいなよ!!

未来拓く、みうらひらくです。

今時の若年層には紅白歌合戦って言っても…何それ美味しいの!?って子もいるのだろうか。

かつては超ド級のモンスター番組だった大晦日の定番、NHKの紅白歌合戦。

こんな報道があったり、NHK嫌いな人は掃いて捨てるほどいる気がしますが…視聴率の変遷を確認してみれば、その愛されっぷりを数字で感じられます。

近年視聴者が減ってきているのは確実ですが…TV以外の娯楽も増えていますしね。

選択肢が増えた結果として、ある程度やむを得ない部分はあるだろう。

子どもの頃からほとんどTVを見ない私ですが、それでも大晦日には紅白タイムがきっと少しはあるだろう…と思う、多分。

って言うか、宇多田ヒカルは観たい。

お尻をシバかれる裏番組等を観ていたとしても…出場歌手をチェックしてチャンネルを回すくらいのことは、皆さんやるんじゃないの??

ナンダカンダ言っても一定の地位を保ち続けている長寿番組であり、ファンが多いのは間違いない。

日本の伝統や慣習…文化の象徴とも言える番組のひとつであることには疑いの余地がないのです。

そんな紅白歌合戦を愛する傾向…それは年齢と比例するのではないでしょうか。

データなんて持っていないし、Google先生に尋ねることすらしていないが…そうじゃない??

お年寄りの方が紅白への思い入れも強いし…他の選択肢をそもそも知らないというか、選べないって事情もあるだろうけど。

若者にアピるために人気歌手を口説いて、毎年目玉を用意しているけど…通しで観ている若者は多くはないだろう。

要するに紅白人気は基本…高齢者層が支えているというわけです。

あれ??

これって何かの傾向と似ているぞ…。

そう、政治や選挙。

シルバーデモクラシーなんて言葉も生まれた、超高齢化社会。

すべての政治家は、高齢者層の意見を無視などできません。

だったら、もっとアピればいいじゃん。

政治家版紅白歌合戦、やるしかなくね??

大晦日に本家紅白にぶつけるという暴挙は厳しいかもしれませんが…YOU、やっちゃいなよ!!ってこと。

誰も見ないってことはないと思うんだよね。

工夫さえすれば。

政策盛り込んだ歌、作ればイイじゃんか。

テキストだけ紙に印刷したりウェブ配信するよりも、歌に乗せて配信した方が多くの人の心に届くと思うけどね。

届かない人もいるだろう。

届けられない政治家もいるだろうけど…そんな手段があってもイイんじゃないの??って話。

そもそも、政策なんて一切届ける努力していないような輩もいますから。

政策や政治信条などを盛り込んだ歌を作る。

そこに政務活動費突っ込んでも、アホみたいに意味ない視察旅行行くより有意義じゃね??

何ならゴーストライター、引き受けますYO!!

お偉いセンセイ方が持ち歌を歌う姿…結構面白いと思うんだが。

選挙では負けましたが、歌合戦では勝ちましたとか。

入り口広がると思うけどな。

今年も残り僅か。

最後までアホなことを言い続けますが…これは来年も変わらないだろう。

同じアホなら歌わにゃ損、損!!

まずお前が作れって言われそうだけど、恐ろしいくらいその気にならないのは何故かな。

テヘ。

現状の紅白のシステムで考えると、そもそも女性政治家が圧倒的に少ないって問題もあるのだが…その話はまた。

昨日も言ったけど、良いお年を。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

コメント