全ての式典は自己満足の集合体。やる目的を考えた方が良いYO!

《はじめに》

まずはお詫びいたします。
このエントリーには不適切な表現が含まれます。

消防団に入って間もない…たった一度の出動すらしたこともない私が、深く考えもせず書いてしまった内容が、津山市消防団関係各位をはじめ、多方面にご迷惑をお掛けする結果となってしまいました。

誰かを不快にさせる意図で書いた内容ではありませんでしたが、私の浅薄な投稿により、ご不快なお気持ちにさせてしまいました全ての方々にお詫びいたします。

しっかりと反省し、今後は十二分に注意した上で情報発信に努めるよう精進いたします。

2017年3月7日修正と反省の意味を込めて追記をいたしました。

()で括ってある部分は全て追記した内容です。
それ以外の部分に関しては、何があったのかを明確にしておくべきであるとの思いと自戒の念を含めまして、あえて公開時のままにしてあります。

ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

未来拓く、みうらひらくです。

私の住む岡山県津山市では、本日が成人式でした。

あいにくの雨。

振袖なんて着ていると大変だっただろう。

俺にもアンラッキーな雨でした。

津山消防出初式も執り行われていたのです。

超寒かった。

(厳しい状況下でも弱音を吐くことなく、真剣かつ懸命に活動してこられている皆さま方に不快な思いをさせてしまう、配慮に欠ける軽率な表現でした。)

雨の中で立ちっ放しで、お偉方の挨拶やら表彰云々を延々と聞く。

出初式や成人式に限らず…挨拶なんて基本的には短い方が良いものです。

場の空気を白けさせるだけ。

長い挨拶は逆効果だってこと。

何のために、誰のために挨拶するのか。

そして何のために、誰のためにやっている式典かということをハッキリさせた方が良い。

(まさしく何のために、誰のためにやっている式典かということ自体を消防団内部で確認することすらせず、決めつけた書き方をしたのは軽率の極みでした。市民皆さまへの啓蒙、職団員の意識向上などの意義があるということを、多くの方々から教えていただきました。)

そのあたりを濁して曖昧にするから、おかしなことになる。

あと…出初式のように消防職団員が一堂に会している間に火災などが起きた場合、どうしても対応が遅れるんじゃないだろうか。

リスク管理の視点から考えると合理性があるとは思えないのだが…どうなんだろう??

(式典に参加していない消防団員も多数存在すること、そして常に本職の消防職員の方々が備えておられることなどから、杞憂であり全く問題がないとの説明を受けました。)

もちろん、本職の方々全員が参加しているわけではないだろう。

それでも手薄になる地域があるのは確実

複数箇所で同時多発的に不審火があった場合などを想定しておくことは、それこそ防災を本気で考えるなら…式典より重要なことじゃない??

(これもまた既に当然想定されていることでした。そうした事実すら知らない素人同然の新入団員が、さも一端の団員気取りで誤解を招く表現をしてしまったことを申し訳なく思っています。)

それでは、また明日!!

 

 

 

 

《おわりに》

…という内容がもともとのエントリーでした。

たとえ実際は何も理解していない若輩であっても、外部から見たときには組織の一員。

実質的には当事者でない者が、さも当事者然として書いた戯言でしたが…それにより想像だにしなかった多くの皆さま方に、大変なご迷惑をお掛けすることとなりましたことを、非常に深く反省しているところです。

本当に申し訳ありませんでした。

本来このような不始末の幕引きは、自ら潔く退くのが筋かもしれません。

そんな自分に出直す機会をくださった先輩方のご厚情には深謝するほかなく、今後の活動の中で挽回していくべく努めていく所存です。

今回の一件を重く受け止め反省するとともに、今まで以上に真剣に地域の抱える問題に取り込んでいきたいと考えています。

今後とも引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願いいたします!!

最後にもう一度、ご迷惑をお掛けした皆様がた…本当に申し訳ありませんでした。

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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