未来拓く、みうらひらくです。
500円札は好きだけど10,000円札の方がもっと好き、みうらひらくです。
心の声が漏れてしまいましたが、昨日のエントリーには多くの反応をいただきました。有難うございます。
何しろ具体案はフワッとしたものしか思い描けていないため、極めて抽象的な表現だったのですが…しっかりと文意をくみ取っていただき感謝しております。
具体例の一つとして、昭和の町並みを再現している豊後高田市の取り組みを連想してくださった方もおられました。これは確かに500円札的雰囲気です。昭和を知っている世代はもちろん、昭和を知らない世代も訪れたくなる、そうした誘引力があると思います。
このブログなどで、非常にわかりやすく紹介してあります。
雰囲気はバッチリなのですが、新たに巨額のコストを掛けてこうしたまちづくりを進めるという施策には実は抵抗を覚えます。それは俺の言う500円札の方向性ではありません。その場合は実質的に10,000円札や5,000円札の方向になってしまうということです。自治体の規模にあった、財政状況や人口、面積、観光客数その他諸々考慮した上での投資が必要だということです。
ま、具体案はフワフワだけどね!
昭和繋がりで一つブッタ斬っておこう。
東芝の降板報道の次は「サザエさん」打ち切り望む声噴出! 「おそ松さん」風のリメーク提案も
ネタなの?ってかアホなの?と思っていたのだが、どうやら本気で言っているらしい人たちもいるようです。いやまぁ、それも自由なんだけども。
放送内容が現実とかけ離れている、時代にそぐわないものになってきているというご指摘であります。だから打ち切れorリメークしちゃいなよ、と。
あらま、短絡的だこと!
確かにそりゃ、時代には合わなくなってくるでしょう。核家族化の問題とか…俺がガキの頃ですら言われていた話です。同じ家族構成で48年超も放送され続けていると様々な面で厳しくなるのは自明。こち亀のように流行を取り入れていくスタイルではないですし。
現実とかけ離れていたらダメなの?
子どもを馬鹿にし過ぎ…想像力が足りない。ってか、想像力が暴走しているってことか。洗濯姿選択肢が減るのは不幸なこと。そこにチャンスが生まれるという考え方もできるけどね。
見せたくなけりゃ見せなきゃ良いだけ。見たい子を止める理由や権利がある?