欲張りサンタの公約その1。圧倒的発信力で津山市政を見える化!

未来拓く、みうらひらくです。
岡山県北部の津山市在住、みうらひらくです。

今日の津山市は雪が舞い、なかなかの寒さでありました。ちなみに今日って言ってるけど…既に日付変更後3時間半が経とうとしている昨日の話。年末恒例の消防団の夜警に参加したため少々遅くなりました。

津山市内中心部の積雪はそれほどではありませんが、明日も所用でお隣の鏡野町の雪深いエリアまで行かねばならないため、朝の運転がちょっと心配な私であります。ちなみにアイキャッチ画像は今年1月末岡山駅前でのイベント時のもの。

戌年も残りわずか3日間ですぞ。

一昨日のエントリーで触れたように、自分が岡山県津山市から”あたらしい党”に参加するという事実は、地元ではかなり驚きをもって受け止められているようです。

そのため、今日は改めてFacebookにも思いを綴りました。

Facebookでは毎度ブログの内容をシェアはしていますが、直接投稿した方がより多くの人に届くとか。ウェブに詳しい人はイナカマチにもいますが…やはり現実問題、都市部と地方では環境が異なります。

今日も鏡野町へと移住してきてくれた若者たちとコミュニケーションを取る機会がありました。彼らはクレジットカードが使える店が圧倒的に少ないことに不満を持っていました。

超ワカル。

以前も書いたことがありますが、例えばApple PayやSuicaなども…多くの店では何それ美味しいの状態です。

便利さの裏に潜む弱さ。想定外に備えるために選択肢増やしとけ!

2018-09-08

何が言いたいかというと、やはり選択肢は多いに越したことがないということ。

その実現のためのプロセスとして、しがらみをゼロに近づけていくことが必要なのです。それは上記のFacebook投稿でも書いた通り。そもそもしがらみが問題なのは、自由な言動に差し支えが出てくるからです。

言いたいことを言えなくなるような繋がり、それこそがしがらみの正体です。

人間が他者とのつながりの中で生きている社会的な動物である以上、しがらみをゼロにすることは出来ないでしょう。

だが減らしていくことは出来る。

私はその努力を精一杯したいと思っているし、あたらしい党はその考え方に合致する政党だと信じているのです。

そのため、なるべく多くの人たちに”あたらしい党と、自分の考えていることを知ってもらう必要があります。

だからこそ、私はこうしてインターネットを利用しているのです。

恐らく田舎に行けば行くほどその傾向は顕著でしょうが、おじーちゃん世代の議員たちのほとんどが利用しないネットの力は、今まで政治に興味を持っていなかった層にアプローチできる可能性を秘めたものです。

だが、それと並行して今まで先輩たちが積み重ねてきた情報発信手段も併用していく必要があります。

ネットなどしない人間が多数存在するからです。

それでも当然、彼らの存在を無視するわけにはいかない。ネットで発信、ハイ終了…やるべき情報発信は済ませました…では、特に私の住む岡山県津山市近辺においては政治に関わる者の情報発信としてはあまりにも無責任だと言えるでしょう。チラシなど昔ながらの紙媒体はやはり必須だと考えています。

しかし、逆もまた真ではないでしょうか?

つまり新聞離れに顕著なように、若い層の紙媒体離れが急速に進んでいる昨今…インターネットでの情報発信をしない議員は、若い層を中心とした紙媒体を見ない人たちを切り捨てているのと言えるのです。

だから私は、併用します!ネットだけに偏らず、紙媒体だけに偏らず。

しかるべき状況に身を置いた際には、当ブログをはじめ各種SNSなどを活用したネットでの情報発信と、紙媒体による誰よりもわかりやすく面白詳しい津山市政解説をお届けすることをお約束します。

もう、欲張りなんだからッ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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