大失敗!三浦拓津山市議会議長誕生の千載一遇の好機を逃した話。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

言いたいこと言えない世の中じゃいかん!

言いたいことを大きな声で主張し…そしてその効果をしっかりと暮らしに反映させていくために津山市議会議員にならせていただきました。表現の自由を守るための約束に賛同させていただいているのも、そうした強い思いゆえです。

にもかかわらず!

今日は言いたいことどころか…言うべきこと言わずに帰ってきてしまった!

やっちまったぜ。

お恥ずかしい話ですが…自戒を込めて、そして同じミスを繰り返すことがないように、いつものように事実を明らかにしておきます。

本日は午前11時より先日も集合した全員協議会室にて、全議員が集まっての”議員会議”がありました。

正直なところ、今日この場で28人が雁首揃えて何を話あうのか…イマイチ把握しておりませんでした。しかしこれは昨日お会いした何人かの先輩議員の皆様方も同じようでしたので…別に特段の問題がないことだと思って今日に望んだわけです。

まさかの約10分で終了!

あまりにもアッと言う前に進み過ぎて…ナンジャコリャと言う間すらなかったのが事実です。

「え?もう終わりですか?」

思わず先輩議員に尋ねてしまったほど。

他の議員の方々や事務局の方々ともお話しましたが…私の主義主張に照らすと突っ込むべきところをスルーしてしまった感が強く残り、不完全燃焼感が凄いです。

何事も自分の思うように進められるわけでないのが人生です。そして当選報告のエントリーでも触れたように、政治は自分自身の努力だけでは絶対にどうしようもない分野です。

津山市議会議員選挙。みうらひらく当選の報告。感謝と決意表明!

2019-04-23

私もそこに足を踏み入れてしまったわけですから、その点は重々理解しております。そもそも100パーセント自分が正しいと思っているならば、独裁者になれば良い話。

ただ私が目指すものは独裁とはむしろ対極にあるものです。

しかし!

それでも言うべきことは言わねばなりません。取り組むべき課題に真正面から取り組んでいかねばなりません。

変えるべきこと、おかしいこと、このままではいけないこと…そうした不要な慣習や因習、打破すべき悪しき”あたりまえ”を変えていくためにこそ、声を上げていく。

そのために議会に送り出していただいたはず…なのに。

「え?もう終わりですか?」

これはナイわな。

ちょっと待て〜い!

そう言ったら、もしかしたら(多分無理だけど)待ってくれたかもしれない。そーゆー意味ではそれすら言わなかった私は…今のところ津山市議会最弱のヘタレであることを認めざるを得ません。

最も若い最弱ヘタレ。

これはマズい。

ちなみに帰り道、思い出していたのはかつてのサッカー日本代表某選手の名言、いやさ迷言であります。

急にボールが来たので…。

チャンスの神様には前髪しかないって話もありましたな…前髪を犠牲にしてでも守るべきものがありますね本当。

気合い入れ直します!

しかしコレでハッキリしたこともある。

やはり俺よりも本気で議会を変えていこうと思っている人間は、今のところあのメンバーの中には残念ながら存在しないという事実です。

本気の人たちと共に、仕事をしていきます。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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