職務放棄?津山市議会議員当選後、最もやらかした1日の反省文。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日は本当にやらかしてしまいました。

口は災いの元。先輩議員の言を借りれば…私は”自分で自分の首を絞めているようなもの”だとの表現になります。当ブログではかなり辛辣な切り口で、津山市議会を批判的に書いてきました。

しっかり仕事をしていない議員が少なくないどころか…ほとんどそうじゃないか!

そのくらいの意図を込め、攻撃的・刺激的な表現を多用することで…良い意味でも悪い意味でも様々な物議を醸してきたという自覚はあります。

そんな私が津山市議会議員選挙で28人の枠の中で20番目の1,273票を賜り…最も若い市議会議員として議席を預かっているのは、それでも皆さまが期待してくださったからに他ならないはずです。

コイツは口だけじゃなく、きっと仕事をキッチリやってくれる!

 

そう思ってくださった…期待してくださった方々が一定数おられたからだと理解しております。

しかし!

8月6日の午前中に行われた議員の最低限の務め、基本中の基本である委員会…しかも前回も色々と意見を述べさせていただいていた議会活性化調査特別委員会を、私は思いっきり無断欠席してしまいました。

…勘違いで。

テヘペロで済む話でないことは明らかです。冗談抜きでちょっと青くなりました。

体調管理さえも自己責任で仕事のうちだとか。

毎回偉そうなことばかり言っている三浦くんよぉ〜…随分とまぁ派手にカマしてくれたものだな!

そんなことは誰にも言われていません…しかし心の声は聞こえた気がします。ともかくも、自分自身本当に恥ずかしく思っております。

委員会が開催されていた時間帯、私は遊んでいたわけではありません。

熱い議論を交わしておりました。表現の自由がどうの…それはそれで非常に大切なことであると思っているテーマについて話していたのですが…津山市議会議員として、委員会で話し合われる津山市議会のことと比較した際、明らかに私の立場では優先順位の低い内容に向き合っていたのです。

遊んでいたのと同じやんけ。

これは完全に津山市民の皆さま、私に1票を投じてくださった皆さまに対する背信行為であり…大変に申し訳なく思っているところです。

何よりもまず、私に期待されるのは市議会議員としての務めを果たすこと。表現の自由…その他多くの政治的課題へと向き合っていくことはその先にあることだと考えております。

明らかな不注意から発生した今回の失策。

先だっても、式典にお呼ばれしていた日程を勘違いするという粗相がありました。

ザ・シロヤマテラス津山別邸。お願い&支配人から特ダネGET?

2019-07-25

当然ながら2度とないようにするという自戒と反省を込めて書いたつもりでしたが…。再発防止のため、スケジュール帳・スマホ・パソコン三重のチェックをかますことにいたしました。

それぞれ入力の際に一次情報の確認も行います。

これでミスしたらポンコツと呼んでください。

いや、2度もミスしたら既にポンコツ臭は漂っているわけですが…もう1度だけチャンスを!

本当に反省していたらブログになんて書けないだろうという声を、前回のエントリーの際にもいただきました。そういう方もおられるかとは思います。

ただ、私は違います!

本当に反省しているからこそ…そして2度とやらないと固く決意したからこそ、あえて事実を公表していき、自分を追い詰めるスタイルです。

このエントリーで得する人は、ほぼいないでしょう。自分自身に対してマイナスになることは書かなきゃ良いのに…とは、私自身がよく言われることです。

しかし。

政治に携わる者はどこまでも正直に実直に自分自身と向き合い、その弱い部分も認めさらけ出すことで…そうすることで結果として、今の社会ではほとんど失われかけている政治への信頼を取り戻し、最終的には誰もが喜べるような結果に繋がると信じております!

今回は自分自身の能力の低さを露呈しただけでしたが…名誉挽回しますぜ!

関係各位、そして津山市民の皆さまはじめ…私に期待していただき、注目してくださっている全ての方々に深くお詫びするとともに、失策をあっと言う間に取り戻し、利息を付けてお返しすること(比喩)を宣言しておきます。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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