鶴山公園に新たな愛の聖地発見!物議を醸した質問動画も見てね!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

まずは仕上げをご覧じろ!

さて。

上の大きな文字…ご覧じろと書いていますが、どう読まれましたか?

正解は”ごろうじろ”です。

細工は流々仕上げを御覧じろというフレーズから引っ張ってきているわけですが、まぁ知らないと”ごらんじろ”って読んじゃうよね…思い込みというかさ。それって仕方ないことだよね。

私…今日の今日まで、成文法は”セイブンポウ”って読むと思い込んでいました。

法律の素人っぷりが出てしまったな!

〇〇法…って書いてあったら、普通に考えたら法律の法でホウって読むはずなんだけど、成文法を〇文法…つまり法ではなく文法(ブンポウ)だと捉えて理解してしまっていたのだろうな。恥ずかしながら何の違和感もなく、そう思い込んでしまっていました。

思い込みの恐ろしさよ…仕方ない…よね?

仕方ない…でしょ?

「みうら君、動画見たよ。厳しく突っ込んでドヤっていたけど…ところで、成文法はセイブンポウと読むのかい?僕は今までセイブンホウと読むものだとばかり思っていたが、まぁ少数派に優しい君のことだからあえてマイノリティー寄りな読み方をしているのかもしれないと思ってね…ん?どうなんだい?」こうした法律マスターによる羞恥プレイを強要されました(訴えてやろうか!)し…ここにはとても書けないような様々な物議を醸しもしました(今回はマジで色々あった…現在進行形だがな!)が…おかげさまで9月定例会の私の一般質問は、一応無事(?)終わりました。

今回は朝、台風10剛の影響で強風が吹き荒れていたこともあり、傍聴に来てくれる予定の方にご遠慮いただきたい旨を伝えたこともあってか…初めての傍聴者ゼロの中での発言になりました。細かな反省点は多々あります。

多岐にわたった質問のポイントについて、明日以降当ブログや動くひらくで詳しく解説していきます!

ただ今月はまだ決算質疑もあるし、もちろん委員会もありますので、自分自身の発言が終わっても現実の課題は何も終わっていません。

まだまだやることは目白押しですが、とりあえず今日は質問が終わった後に…少しだけ時間が空いた上に議員控室にいられない事情もあったので、ふと思いついて今回の質問の中でも取り上げたふるさとの象徴的スポットの一つだという方も多いであろう津山市民の心のシンボル、津山城跡・鶴山公園に上ってきました。

津山市民は、鶴山公園には”行ってきた”という表現よりも”のぼってきた”という表現を多用する印象があります。

それは文字通り、大きな石段をのぼっていかねばならないからです。ただ、その先にある景色はとても素晴らしいものです…多くは語りません。

行って御覧なさい!

ここの読み方は”ごらん”です…よね?

何と今なら津山市民は入園無料!

そのあたりは以前のエントリーで詳しく紹介しています。

津山まなびの鉄道館、鶴山公園が無料?読まねば損する広報津山。

2020-08-26

しかも今日は鶴山公園内に新たな名所を発見してしまった!

ハートの切り株だ!

すでに人気爆発(?)して看板まで立っている隠されていない隠れた観光スポット「愛の奇石」ハートの石よりも…むしろ今日紹介している切り株の方がハートに見えない?

これは新たなカップルの聖地になっちゃう予感!

とりあえず高校生や大学生の皆はカップルで行きまくりなさい。

そしてこの切り株に座って愛を語りなさい。

入園無料なんだからな!

もちろん1人でも行っても良いんだぞ!

今日はヤッホーって叫んでみたい衝動を抑えました。あと、平日の夕刻は人も少ないみたいです。マスクをせずに長い距離を散歩できるのは久しぶりでしたが、最高です。

また行こっと!

ちなみにアイキャッチ画像にはある筋では全国的に有名なアルネ津山、そして以前にも紹介したザ・シロヤマテラス津山別邸あたりが写っています。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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