津山市6月議会始まるよ!傍聴&一般質問への意見要望も大歓迎!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日は朝から市議会での予定がギッシリ。

月給85万…だと?超絶なやり甲斐と高収入、津山市で働かない?

2019-06-06

先日もブログで取り上げさせていただきましたつやま産業支援センターの統括マネージャー募集の件で、9時から関係部署の方に色々とご指導いただき、10時から議会運営委員会(委員外委員のため傍聴のみで発言権なし)に参加。10時半からは津山広域事務組合の津山市選出議員の集まり、そして11時からは6月議会の議案説明会が昼過ぎまでありました。

議案説明会では12時を回ると皆さんお腹が空いたのか…早く終わらせようぜ的ムードが漂っていた気がしますが…ま、きっと気のせいでしょう。

議論が白熱していたこともあり空気を読み、個人的に気になった点は皆の前で(津山市執行部の皆さん&議会事務局の皆さん&メディア関係者&議員で優に50人以上参加)わざわざ尋ねなくても良いと判断しスルー。尋ねる機会は何度でもあります。

24日から始まる一般質問の原稿を用意しなくてなりません。持ち時間は30分…ある意味で議員の仕事のメイン、最も重要でわかりやすい職務の一つ

まだ内容白紙なんだけどなッ!

質問してほしいこと、ご意見やご要望は常時受け付けております。一般質問に関してでなくてもOK!

かなり以前に触れたことがありますが…ご存知ない方も多いと認識している事実を改めて。

津山市議会の一般質問の場では多くの質疑応答は前もってやり取りされたものです。

優しさが欠如した議会の傍聴席。形だけの開放に何の意味がある?

2017-12-09

全てがそうであるわけではありませんが、事前調整を済ませた原稿を読み合う答え合わせのようなイメージ。実際問題としてこの進め方が圧倒的に効率的なのですが…それゆえセレモニー議会八百長議会などという表現も聞こえてきます。

ともかく調整の過程で関係各所に尋ねれば良い疑問だったため、私自身は発言しませんでした。しかし意外にも多くの方から質問・意見が出て(?)盛り上がった時間でした。

当然、こんなノリではなかったですけど…。

ただ午前中、そこまでカツカツにスケジュールを組まなくても…いずれかのパートを午後からに回しても良いのではないかとは感じました。あるいはスタートを9時にするとか?今回9時からの予定は極めて個人的な用件でしたが、議会で皆が集まって話すのは毎回10時からという印象です。

早起き苦手な人が多いのか?

ともかく初めての体験でしたが議案説明会ではもう少し議論をしても良いような印象を持ったのは事実です。多くの人の時間を拘束するわけですから、際限なくいつまでもってわけにはいかないのは当然ですが…他にも何となく不完全燃焼の人がいたような気も。まぁ本番で尋ねれば良いのか。

お楽しみのお弁当タイム…5つくらいのお店に順にお願いしているらしい議会のお弁当。昨日は上のお写真の内容でした。相変わらずご飯が足りない…けど、これくらいで抑えておかねばさらに太るからな…。

そして午後からは津山市議会の議場に新たに設置された質問席や、かつて当ブログでも取り上げた電子表決システムの説明会でした。

津山市議会議員ってアホしかいないの?議会改革がマジ笑わせる。

2018-10-16

上記エントリーでは散々にこき下ろした件でしたので…先輩議員から「お前、またボロクソに書くんだろ!」というツッコミが入りました。

しかし既に導入が済んでしまったものについてアレコレ言っても始まりません。

どういった運用方法が最も望ましいのか…例えばこのシステムを使って他に可能になることはないのか、そういった前向きな方向で考えていければと思っています。

同様の形を取っている議会が多いのではないかと思いますが、津山市議会では行政執行部と議員とが向き合って議論するような形で席が配置されています。今まで議会は議員が質問する際には登壇席という執行部側、議長席の下にある壇上に文字通り立ち、議員側を向いて執行部に質問をぶつけるという形で進んでいました。

当初質問と呼ばれる質問内容の概要を話した後には自席に戻り、そこで再質問していたわけです。

それがこの6月議会から、若干変わります!

質問席という新たな演壇が登壇席の向かい側、議員席の最前列中央に設けられました。

あたらしい形で令和最初の、そして私にとっても最初の定例市議会が始まります。

一般質問の順番、誰がどのような質問をするのか(そもそも質問しない方もおられます)などの詳細は未定ですが、とりあえずの日程はホームページで公開されています。一般質問、最初の方でさせていただくように希望を出しますが、どうなるかはわかりません。

会期は6月17日〜7月9日。ぜひ議場に足を運んでやってくださいませ。

まぁ、半分以上は休会日だけどなッ!

そして噂の電子表決システムは実際に模擬採決まで行う予定でしたが、私を含めた議員の皆が面白がって色んなボタンを一気に押しまくったせいでしょうか…何と途中でシステムエラーが発生!

結局…説明会は途中で中止となってしまいました。

そもそもの導入には思いっきり反対の立場でしたが…導入した以上はしっかりと活用していかねばと考えております。

最初にエラーが出ることは想定内だと思いますので、これからに期待です。何とかポジティブな方向に持っていかねば!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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